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未来の宇宙旅行を想像しよう「宇宙の日」作文絵画コンテスト

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  • 「宇宙の日」記念全国小・中学生作文絵画コンテスト
 文部科学省は4月25日、平成23年「宇宙の日」の記念行事である全国小・中学生作文絵画コンテストの開催について発表した。

 宇宙の日は、1992年の国際宇宙年(ISY)をきっかけに制定されたもの。毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った「9月12日」が選ばれ、以降毎年同省や自然科学研究機構国立天文台、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの関係機関が共同で、青少年向けのイベントや研究施設の一般公開などを行っている。

 同コンテストも、全国の小・中学生を対象に1993年から毎年実施されており、宇宙を題材とした作品で夢や未来の世界を自由に創造してもらうことを目的としている。また今年については、震災からの復興に向かう中で、これからの日本を支えていく子どもたちが夢を膨らませるきっかけにしてほしいと、主催者側は説明している。

 今年のテーマは「さあ出発だ! 宇宙への冒険旅行」。ガガーリンが人類初の宇宙飛行を行って今年がちょうど50年。今からさらに50年先の未来では、宇宙旅行があたりまえになっている可能性もあり、未来の宇宙旅行を想像した作品を募集する。

 応募資格は全国の小・中学校に在籍している児童・生徒。作文の場合は400字詰め原稿用紙2枚〜5枚以内(自筆のこと)。絵画はA2サイズ(420×594mm)以下の用紙を使用のこと。作品は最寄りの応募科学館または「宇宙の日」事務局へ送付のこと。締切は7月31日の必着となっている。

 なお、被災地域の小・中学生については、応募作品の制作に必要となる、筆記用具、絵の具、画用紙、原稿用紙などの文具を貸出・提供する支援を行うという。

 詳細および提出先の一覧は、「宇宙の日」ホームページおよびコンテストの募集チラシ(PDF)を参照のこと。
《田崎 恭子》

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