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「不正アクセスの事実はない」ヤフーが公式見解を発表

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「ログイン履歴」の画面。1個所、異なるIPアドレスが表示されている(イメージ画像) 「ログイン履歴」の画面。1個所、異なるIPアドレスが表示されている(イメージ画像)
  • 「ログイン履歴」の画面。1個所、異なるIPアドレスが表示されている(イメージ画像) 「ログイン履歴」の画面。1個所、異なるIPアドレスが表示されている(イメージ画像)
  • ヤフーでは「ログインアラート」などの機能も用意している ヤフーでは「ログインアラート」などの機能も用意している
 ヤフー(Yahoo!JAPAN)は19日、「Yahoo!JAPAN IDに対して不正なログインが発生しているのではないか」という一部の報道、ネット上の噂に対して、Yahoo!JAPANの登録情報の漏えいや、それによる不正アクセスの事実はないとする文章を発表した。

 この噂は、「ログイン履歴」サービスのIPアドレス一覧に、自分が使用していない不審なIPアドレスが残っている場合があることを根拠に発生している。これらのIPアドレスは国内だけでなく、海外も含まれており、そこから「不正ログインされたのではないか」との話に発展したものだ。

 ヤフーによれば、ユーザがYahoo!JAPAN以外が提供する外部サービス(Webアプリ、スマートフォンによるアクセスも含む)の認証画面に直接Yahoo!JAPAN ID、パスワードを入力した場合、それらの外部サービスのサーバを経由してYahoo!JAPANの認証機能へアクセスを行うため、ログイン履歴上にそれら外部サービスが利用しているサーバの(場合によっては海外にあるサーバの)IPアドレスが表示される場合があるとしている。

 「このような不審なIPアドレスが表示されていた場合、お客様ご自身でYahoo!JAPAN ID、パスワードの直接入力を求めるような外部サービスを利用されていないかを、いま一度ご確認いただきますようようお願いいたします」として、不正アクセスの事実は認められないとの見解を発表したものだ。

 ただし、そのうえで、これに当てはまらない不審なログイン履歴が表示されている場合は、パスワードを変更することを強く推奨するとのこと。パスワードの変更は、Yahoo! JAPANトップページ右にある[登録情報]ボタンから可能。

ヤフー、「不正ログインが発生している」という噂を公式に否定

《冨岡晶@RBB TODAY》

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