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高校生対象、森・海・川の名人の知恵や技術を取材する「聞き書き甲子園」

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第10回聞き書き甲子園
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 林野庁は5月23日、第10回「聞き書き甲子園」の開催について発表。高校生参加者の募集を開始した。

 聞き書き甲子園とは、全国の高校生が、森や海、川とともに生きる知恵や技を持つ「森の名手・名人」や「海・川の名人」を取材し、その知恵や技術、人となりを聞き書きする活動。昨年度は「森」と「海・川」を別々に開催していたが、今年度からひとつのイベントとして開催するという。

 参加した高校生は、名人との世代を超えた交流を通して、森や海、川からの豊かな恵みやそこに暮らす人々の営み、地域の伝統・文化などについて学び、その成果をフォーラムや作品集で発表していく。

 参加希望者は参加申込み書に必要事項を記入し、400字程度の参加動機を書いた作文を添えて郵送する。

◆第10回聞き書き甲子園
参加資格:高等学校等に在籍する生徒(定時制、通信制の高等学校、高等専修学校、特別支援学校高等部等に在籍する生徒も含む)
募集期間:5月23日(月)〜7月4日(月)
募集人数:「森の名手・名人」への聞き書き30名
     「海・川の名人」への聞き書き20名
※参加申込書はホームページからダウンロード
参加費用:無料

【実施スケジュール】
参加高校生の決定:8月上旬
事前研修:8月11日(木)〜14日(日)
会場:高尾の森わくわくビレッジ
聞き書き取材:9月〜12月の間に原則2回実施
フォーラム:平成24年3月25日(日)
会場:江戸東京博物館
《前田 有香》

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