リセマム6周年

KDDI、家庭の節電を支援するサービスを開始

デジタル生活 その他

情報ポータルサイトの画面イメージ 情報ポータルサイトの画面イメージ
  • 情報ポータルサイトの画面イメージ 情報ポータルサイトの画面イメージ
  • 節電アプリの画面イメージ 節電アプリの画面イメージ
  • 「リアルタイムチェック 1年コース」応募内容 「リアルタイムチェック 1年コース」応募内容
  • 「月イチチェック 3ヶ月コース」応募内容 「月イチチェック 3ヶ月コース」応募内容
 KDDIと沖縄セルラーは13日、家庭の節電への取り組みを支援する節電総合サービス「KDDI 節電ひろば」を発表した。16日より提供を開始する。また7月中旬より、限定モニター対象に、貢献度などに応じてauポイントを付与する「節電チャレンジプロジェクト」も実施する。

 「KDDI節電ひろば」では、第1弾として、節電およびヘルスケア対策に関するアドバイスなどを提供する情報ポータルサイトを開設。電力需給に合わせて、今実施すべき節電方法を提供する「節電なう」、電力に関する基礎知識、ライフスタイル別の節電対策、節電グッズなどを紹介する「節電レッスン」、家電の利用を控えることで抑制できる電気料金の目安が計算可能な「節電電卓」、節電した内容を電気料金に換算して記録できる「節電家計簿」、節電による熱中症対策や体調管理などのヘルスケア情報を随時提供する「ヘルスケア情報」といったコンテンツを提供する。2011年12月末までの提供となる。

 「KDDI節電ひろば」ポータルサイトは、auケータイおよびauスマートフォン、PCから利用可能で、節電対象地域だけでなく、全国的に楽しく役立つ節電情報を公開するとのこと。さらにスマートフォン向けには、節電内容を記録する“節電家計簿”やTwitterとの連携機能などを搭載したAndroidアプリケーション「節電アプリ」も提供する。対象機種はIS03、REGZA Phone IS04、IS05。

 第2弾としては「節電チャレンジプロジェクト」を実施。東京電力管内で限定モニターを募集し、200世帯を対象とした「リアルタイムチェック 1年コース」および、1万世帯を対象とした「月イチチェック 3ヶ月コース」の2つの節電サポートプログラムを提供する。電力使用量の前年同月比やピークシフト度などの節電への貢献度に応じて、auポイントを月最大1,000ポイント付与する。

KDDI、家庭節電の取り組みを支援する「KDDI 節電ひろば」スタート……ポータル開設、ポイント付与なども

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)