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学校給食を食育活動の教材として利用できる「食育ソリューション」

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食育ソリューション
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 富士通岡山システムエンジニアリングは、小中学校の食育活動を支援する「食育ソリューション」の提供を開始する。

 同製品は、授業の中で給食や家庭の食事を登録し、栄養診断を行うことができ、料理・食品のカロリーをクイズ形式で学習することが可能。また、大人向けの肥満度を評価する指数の「BMI」・学童期の肥満度を評価する「ローレル指数」を元に肥満度を判定、推定エネルギー必要量を表示することができるという。

 地域の食材や郷土料理、学校給食メニューなど、独自の食事メニューを追加することができるため、地産地消の推進など、地域の生産者と連携した食育が実現する。

 献立表や給食メニューなどの学校給食情報を、CSV形式からの一括登録でインターネット配信することが可能で、情報発信の負担を軽減。また、栄養バランス棒グラフが加わり、学校給食を食育活動の教材として利用することができる。

 同製品は、主に教育委員会への導入を対象としており、すでに岡山県内の教育委員会に納入実績があるという。また、7月に東京ビッグサイトで開催される「教育ITソリューションEXPO」にも出展予定だという。

◆食育ソリューション
動作環境:[サーバ]Microsoft Windows 2008以降 Server環境のサーバ
※2012年4月よりSaaSでの提供を予定
利用料金:SaaS版で導入の場合1校あたり月額1,500円、パッケージ導入の場合は利用学校数により料金が異なる

《前田 有香》

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