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高校生のための対話型講義「白熱教室入門」450名募集

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高校生のための対話型講義「白熱教室入門」
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 埼玉県教育委員会では、11月に早稲田大学国際会議場で開催予定の「高校生のための対話型講義『白熱教室入門』」に参加する高校生を募集している。

 同イベントでは、受講者と対話をしながら、答えが出せないような問題について深く議論していく「対話型講義」が行われる。米・ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の授業手法が「白熱教室」として紹介され、日本でも注目されている講義形式だ。

 第I部では、NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹氏による講演と、少人数のグループで「働くことの意義」などを考えるワークショップを実施する。

 第II部では「10年後の自分を考える」をテーマに、千葉大学大学院人文社会科学研究科教授の小林正弥氏による対話型講義を実施予定。「働くことの価値とは」「将来どういう職業を選ぶか」「どのような働き方をしたいか」「社会とどう関わればよいのか」「社会貢献とは何か」などについて、講師と参加生徒同士が意見を交わしながら対話を深めていくという。

 参加費は無料、定員は450名。申込みはホームページより受け付けている。なお、同イベントに向けた教員向け事前研修会も開催される予定。

◆高校生のための対話型講義「白熱教室入門」
日時:11月27日(日)開場9:50 開演10:20
会場:早稲田大学国際会議場
[第I部]10:30〜12:00
 「講演とワークショップ」 NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹
[第II部]13:10〜15:30 
 「高校生のための対話型講義」 千葉大学大学院人文社会学研究科教授 小林正弥
対象:高校生
定員:450名
参加費:無料
※筆記用具、昼食を持参
《前田 有香》

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