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収録辞書100点、無料事典サイト「kotobank(コトバンク)」

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  • デジタル大辞泉プラス
 朝日新聞社とECナビは8月31日、両社が運営する国内最大級の無料事典サイト「kotobank(コトバンク)」に「デジタル大辞泉プラス」(小学館)を追加し、収録辞書数が100点になったと発表した。

 kotobankは2009年4月の開始以降、「確かな著者・編者・発行元による用語解説のみを掲載する」というポリシーのもと、収録辞書数を増やしてきた。朝日新聞社の「朝日新聞のキーワード」、朝日新聞出版の「知恵蔵」、講談社の「デジタル版日本人名大事典+Plus」、小学館の「デジタル大辞泉」「プログレッシブ英和中事典(第4版)」「プログレッシブ和英中辞典(第3版)」など、現代用語事典から辞書に至るまで幅広い用語を収録し、用語解説は随時更新しているという。

 言葉の意味を調べるだけでなく、関連するキーワードやニュース記事、ツイッター検索等のWeb検索結果を同時に掲載。一語に対して複数の解説がある場合は、すべてを比較をしやすいよう1ページに掲載するなどレイアウトにも工夫がなされている。

 今回新たに収録した「デジタル大辞泉プラス」は、人物、企業、商品、文学・映画などの作品や作中人物、観光スポットなど、固有名詞に特化した辞典。年3回のデータ定期更新を行い、収録用語を増やし、用語解説の対象ジャンルも増やしていく予定だという。
《前田 有香》

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