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頭のいい子の習慣とは…河合塾の進路指導担当者が解説本

教育・受験 受験

偏差値60以上のできる子の習慣 50以下のできない子の習慣
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 中経出版は、「偏差値60以上のできる子の習慣 50以下のできない子の習慣」(齊藤淳一・著)を刊行した。

 事実上の「大学全入時代」となった今となっては、「どこの大学・学部に入るか」が問われる時代だという。有名大学になればなるほど、合格するための「競争」は避けて通れず、その目安となるのが「偏差値」。同書では、その偏差値を切り口に、河合塾新宿校校舎長として年間のべ1万人の受験生に接しているという著者が、行きたい学校に合格するために必要な習慣について解説している。

 たとえば、偏差値60以上の子は「暗記よりも理解して使えることを優先する」のに対し、50以下の子は「暗記することが学力だと信じる」傾向があるという。また偏差値60以上の子が「ストレスは多少あって当然だ」と感じているのに対し、50以下の子は「ストレスがあるから自分の勉強ができない」と感じているという。さらに、偏差値60以上の子が「計画を柔軟に変更していく」のに対し、50以下の子は「計画を頑なに守ろうとする」傾向があるという。

 その他にも同書では、授業の受け方やノートの取り方、時間の使い方などに現れる、偏差値60以上の子と50以下の子の考え方や行動の違いを明らかにしながら、希望する大学合格を目指して偏差値を上げるための35の習慣について解説している。

◆偏差値60以上のできる子の習慣 50以下のできない子の習慣
著者:齊藤 淳一
価格:1,470円
ページ数:224
ISBN:978-4-8061-4248-5
《田崎 恭子》

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