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文部科学省、キャリア教育に関する報告書を公開

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学校が社会と協働して一日も早くすべての児童生徒に充実したキャリア教育を行うために
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 文部科学省は12月9日、キャリア教育に関する報告書「学校が社会と協働して一日も早くすべての児童生徒に充実したキャリア教育を行うために」を公開した。

 文部科学省では、今年1月、学校がキャリア教育を行う際に外部人材を導入するに当たって、学校や教育委員会に求められる態勢づくりや活用方法等を調査研究することを目的として「キャリア教育における外部人材活用等に関する調査研究協力者会議」を設置。これまで約1年間、全9回にわたる委員による審議を経て、報告『学校が社会と協働して一日も早くすべての児童生徒に充実したキャリア教育を行うために』が取りまとめられた。

 同報告書では、「なぜ『キャリア教育』が必要なのか」、「学校が社会と協働して『キャリア教育』を行うため学校や教育委員会は何をすべきなのか」、「どうすれば学校以外の人材と連携した『キャリア教育』が行われるようになるのか」など、全国の学校での実践事例を交えてまとめている。
《前田 有香》

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