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【高校受験】東京都、私立高校の中間応募状況を公開

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 募集人員、応募人員及び中間倍率等の推移
  •  募集人員、応募人員及び中間倍率等の推移
  • 男女校別、普通科・専門学科別中間倍率
  • 中間倍率の高い学校(学科・コース等募集区分別)上位10校
  • 平成24年度 都内私立高等学校入学応募者状況【一般入試・中間】一覧(全日制男子校)
 東京都は2月1日、平成24年度の都内の私立高校一般入試の中間応募者状況(1月27日正午現在)について発表した。

 都内の私立高校の一般入試は、1月25日より願書の受け付けが開始されており、入学試験は2月10日に解禁となる。今回発表されたのは、1月27日正午の調査時点で一般入試(帰国子女入試含む)の募集を行っている高校に対して調査を行ったもの。

 全日制の募集校は183校で、募集人員20,256人に対して、応募人員(中間)51,600人。中間倍率は2.55倍となり、昨年の2.57倍に比べ、0.02ポイントの減少となった。

 学校別にみた中間倍率は、男子校が2.52倍、女子校が1.07倍、共学校が3.05倍。普通科・専門学科別では、普通科2.63倍、専門学科1.70倍となっている。

 調査時点の中間倍率が高いのは、男子校では、桐朋・普通科の6.52倍、開成・普通科の6.28倍、明治大学付属中野・普通科の5.70倍などが上位となっている。

 女子校では、豊島岡女子学園・普通科の7.93倍、慶應義塾女子・普通科の4.81倍、文京学院大学女子・普通科(特進クラス)の3.72倍、共学校では、朋優学院・普通科(国公立コース)の 48.25倍、東洋・普通科(特進選抜コース)の36.07倍、東京成徳大学・普通科(特別進学コース2回)の15.80倍などが上位となっている。

 なお、同ページでは、全日制男子校、全日制女子校、全日制男女校(共学校)、定時制・通信制ごとに、それぞれの学校・学科別の中間応募状況をまとめたPDFファイルも公開している。
《田崎 恭子》

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