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【高校野球】大会13日目の日程が終了、東海大甲府が18安打8得点で4強入り

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 第94回全国高校野球選手権大会は8月8日より阪神甲子園球場で開催されており、大会13日目は、準々決勝2試合が行われた。東海大甲府(山梨)と明徳義塾(高知)が準決勝に駒を進めた。

 第1試合は、昨夏4強の作新学院(栃木)と東海大甲府(山梨)の一戦。手堅い攻撃が持ち味の東海大甲府は、1回に2安打で先制点を奪うと、3回と4回を除く毎回得点で18安打8得点。過去3試合で31得点と打線が好調だった作新学院も13安打放つが走塁ミスなどでチャンスを生かしきれず2年連続の4強を逃した。東海大甲府は、大会14日目に光星学院(青森)と対戦する。

 第2試合の明徳義塾(高知)と倉敷商(岡山)の一戦は、明徳義塾のエース福投手の攻守による活躍もあり、準決勝に進んだ。倉敷商は、3回裏に本塁打で先制するが、4回表に明徳義塾の宋選手に本塁打を浴び試合は振り出しに。6回1死満塁の明徳義塾のチャンスでは、福投手が自ら適時打を放ち逆転。8回の2死二塁のチャンスにも福投手が適時打を放ち2点差にし、9回にさらに1点追加し合計4得点。明徳義塾の福投手は、倉敷商相手に7奪三振、1失点に抑え2試合連続の完投。明徳義塾は大会14日目の準決勝で大阪桐蔭と対戦する。

 8月22日(水)の大会14日目は、準決勝の残り2試合が行われ、決勝に進む2校が決定する。明徳義塾(高知)と大阪桐蔭(大阪)の第1試合は、明徳義塾のエース福投手と今大会7本塁打と好調な大阪桐蔭打線の対決が注目される。春夏連続優勝を目指す大阪桐蔭、決勝進出なるだろうか。東海大甲府と光星学院(青森)の第2試合は、光星学院の強力打線を東海大甲府のエース神原がどう抑えるかが勝敗の鍵を握るだろう。

◆大会第13日、8月21日(火)結果
作新学院(栃木)- 東海大甲府(山梨)
倉敷商(岡山)- 明徳義塾(高知)

◆大会第14日、8月22日(水)予定
明徳義塾(高知)- 大阪桐蔭(大阪)
東海大甲府(山梨)- 光星学院(青森)
《湯浅大資》

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