1. トップ>
  2. 教育・受験>
  3. 受験
【中学受験2014】SAPIX小学部 上位校偏差値<2014年入試>

【中学受験2014】SAPIX小学部 上位校偏差値<2014年入試>

2013年3月26日(火) 17時15分
中学受験(イメージ写真)の画像

中学受験(イメージ写真)

SAPIX小学部 2014年度 男子 予想偏差値の画像

SAPIX小学部 2014年度 男子 予想偏差値

SAPIX小学部 2014年度 女子 予想偏差値の画像

SAPIX小学部 2014年度 女子 予想偏差値

 震災や不況の影響などで中学受験者数が減少傾向にあるといわれてきたが、2013年度入試では、開成、灘ともにここ数年で最高の出願者数を記録し、難関校人気は健在のようだ。また午後入試を導入する学校も増え、受験機会の増加により出願数は増加傾向にある。

 難関私立中学に高い合格実績を誇るSAPIX(サピックス)小学部は、来年の入試に向けた2014年中学入試 予想偏差値(合格率80%)を集計した。

 リセマムでは、サピックス小学部(日本入試センター)より情報提供を受け、男子女子別に、学校名・入試日・偏差値を、偏差値順にまとめた。

 2011年11月掲載の「2012年度版」、2012年3月掲載の「2013年度版」をあわせてみていくと、男子校では筑波大学附属駒場が72(2012年度)から71(2013年度)、70(2014年度)と変化しているものの、最上位をキープ。女子では、2012年度には渋幕、桜蔭、慶應湘南藤沢(SFC)、慶應中等部が62でトップに並んでいたが、2013年度には桜蔭と慶應中等部が63に上昇。2014年度では慶應中等部のみが63の最上位となっている。多少の上下はあるものの、最上位層の顔ぶれに大きな変化はない。

 サピックス小学部では塾生の学力が相対的に高いことから、他の塾や模擬試験に比べ、全体に偏差値が低めに出ている。また上位層が厚く、特に上位校の難易度が参考になるとの判断から、偏差値50以上の学校のみを掲載した。

 リセマムではこのほかにも、中学受験関連記事などを掲載しているので、あわせて参考にしていただきたい。

【PR】リセマム姉妹サイト塾探し.comで【中学受験塾】資料請求

《田村麻里子》

編集部のおすすめニュース

【中学受験の塾選び】首都圏の人気塾の合格力(2013年度版)

 2013年度の各進学塾の合格実績がほぼ確定してきた。首都圏で人気の5つの進学塾「日能研、SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、希学園」について、難関校・上位校の合格実績を比較し、それぞれの合格力を見ていく。

【中学受験2013】首都圏難関校の合格者数比較…日能研、SAPIX、早稲アカ、四谷

 首都圏の中学受験大手塾である日能研、サピックス小学部(SAPIX小学部)、早稲田アカデミー、四谷大塚の現時点での最新情報をもとに、首都圏難関校の一部の合格者数をまとめる。

【中学受験2013】偏差値を塾別比較…SAPIX、日能研、四谷大塚など

 東京・神奈川の中学入試解禁日まで2か月を切り、今年も出願準備の時期に入った。模擬試験も残り少なくなってきたが、気になるのはやはり、志望校の偏差値ではないだろうか。

【中学受験2013】首都圏模試センター 2013入試用 予想偏差値(1月版)

 首都圏模試センターは1月8日、「2013年中学入試用 予想偏差値一覧(1月版)」を公開した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載している。

【中学受験2013】四谷大塚「第4回合不合判定テスト」偏差値一覧

 四谷大塚は、12月9日に実施した「第4回合不合判定テスト」の偏差値一覧をウェブサイトに公開した。テスト結果に基づく合格可能性80%と50%の偏差値が、男女別・日程別に掲載されている。

関連トピックス

RSS

特集・連載