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【中学受験2014】川崎市立初の中高一貫校、川崎高校付属中学出願倍率7.33倍

教育・受験 受験

2014年度川崎市立川崎高等学校附属中学校入学者の募集における志願者数集計結果
  • 2014年度川崎市立川崎高等学校附属中学校入学者の募集における志願者数集計結果
  • 2014年度横浜市立南高等学校附属中学校入学者の募集における志願者数集計結果
 川崎市教育委員会は1月15日、川崎市立初となる中高一貫校の市立川崎高等学校付属中学校の志願者数を発表した。募集定員120人のところ志願者数は879人にのぼり、出願倍率は7.33倍となった。

 また、横浜市教育委員会も同日に市立南高等学校附属中学校の志願者も発表した。募集定員160人のところ志願者数1,338人。出願倍率は8.36倍となり、前年度の9.96倍から1.6ポイント下がった。男女別の内訳は男子632人、女子706人。

 今後の日程としては、川崎高等学校付属中学は2月3日(月)に検査を実施し、会場が市立川崎高等学校と市立橘高等学校の2校の予定だったが、市立橘高等学校のみとなる。また、南高等学校付属中学は同じく2月3日(月)に検査を実施し、会場は南高等学校附属中学校とパシフィコ横浜の2か所で実施となる。

 合格発表は2校とも2月10日(月)を予定している。
《田邊良恵》

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