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砕いて解説、三省堂「ICTことば辞典」の電子版配信

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ICTことば辞典
  • ICTことば辞典
  • 電子書籍版はすべてのページがカラーに
  • 画像やイラストもカラー
  • 端末が縦でも横でも読みやすいレイアウト
  • 画面サイズに合わせて表示方法や文字送りが自動で切り替わるリフロー形式
  • 目次から該当ページヘリンク
 三省堂は、豊富な写真や図版、イラストを用いてIT(ICT)用語をかみ砕いて解説した書籍、「ICTことば辞典」の電子書籍版を8月17日より配信開始した。Kindleストアや楽天Kobo電子書籍ストアなどの配信プラットフォームにて取り扱っている。

 「ICTことば辞典」は、従来の専門用語や略語にあふれ、詳しい人の視点で書かれたものが多いIT(ICT)解説書について、やさしいことばを用いて身近な事例をまじえながら、豊富な画像、シンプルな図版、親しみやすいイラストによって、ひとつひとつの項目をていねいに初心者の視点で解説したIT(ICT)の解説書。

 時代のニーズや話題性の高い250のキーワードを厳選し、「読む」ことにも重点を置いており、脳科学者の茂木健一郎氏や言語学者、グラフィックデザイナー、劇作家など、各界の第一線で活躍する10名のコラムも収録。広い視点でITの知識を身に付けることができる内容となっている。

 さらに、電子書籍版では、画像やイラストも含めすべてのページをフルカラーにしており、より読みやすい仕様になっている。画面サイズに合わせて表示方法や文字送りが自動で切り替わるリフロー形式を採用しているほか、文字の大きさや行間を自分好みにカスタマイズすることも可能だ。

 教育市場をはじめ、社会のあらゆる場面でICT用語に触れる機会が増えている中、正確に理解していなかった用語や、なかなか人に聞けない用語をまとめてチェックできる書籍として役立ちそうだ。

◆ICTことば辞典
配信開始日:2015年8月17日(一部の電子書籍配信プラットフォームではすでに配信中)
価格:1,600円(税抜:希望小売価格)
配信プラットフォーム:Kindleストア(アマゾン)、楽天Kobo電子書籍ストア、BookPlace(東芝)、BookLive!、iBookstore(アップル)、Reader Store(ソニー)、セブンネットショッピング(セブン&アイ)、ひかりTVブック(NTTぷらら)、ブックパス(au)、漫画全巻ドットコム
《畑山望》

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