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全学年iPad所持の近大附属高、教育関係者向けに公開授業12/16

教育イベント 先生

近畿大学附属高等学校
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  • 教育の特色「ICT教育」
 近畿大学附属高等学校は12月16日、教育関係者向けの「ICTオープンスクール」を開催する。事前申込制で、実際に行っている授業の公開や全体会を実施。同校では全学年がiPadを所持し、セキュリティ面での配慮をしながらひとつの「文房具」として自由に使う方針で運用している。

 近畿大学附属高等学校は、中学生約850名、高校生約3,000名の全生徒がiPadを持ち、高校生活のさまざまな場面で利活用している。活用内容の多様性や生徒の自立的な活用姿勢が評価され、2015年1月にはAppleの模範的な学習環境のビジョンを体現する学校を選ぶ「Apple Distinguished Program 2014-2016」に日本の高等学校で初めて選定されている。2013年のiPad導入以来、全国各地の学校や教育委員会、海外からも多くの人が視察のために来校しており、現在も視察を希望する声があるという。

 オープンスクールでは、iPad導入から3年目に入り利活用の幅が広がってきているようすや、新たな課題などを感じ取ってもらいたいと、実際に行っている授業や取組みを公開する。ICTオープンスクールは12月16日午前9時30分から開始され、2時間分の公開授業が行われる。また、午後からは全体会および分科会が設けられる。

 対象は、教職員、教育委員会、私塾の先生、教育関連企業の人など。事前申込制となっており、近畿大学附属高等学校Webサイトから申し込む。募集人数は130名で先着順。

◆ICTオープンスクール
日時:12月16日(水)9:30~14:30
会場:近畿大学附属高等学校(大阪府東大阪市若江西新町5-3-1)
対象:教職員、教育委員会、私塾の先生、教育関連企業など
募集人数:先着130名
申込方法:近畿大学附属高等学校Webサイトから申し込む
《黄金崎綾乃》

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