リセマム6周年

【大学受験】スマホやタブレットで入試対策「実戦演習CBT」…駿台2016年4月

教育・受験 高校生

実戦演習CBT
  • 実戦演習CBT
  • 実戦演習CBTの特徴
  • 成績情報管理BOX
 駿台は2016年4月から学習支援ナビゲーションシステム「実戦演習CBT」をスタートする。現役フロンティア(高校生クラス)生限定で、タブレットやパソコン、スマートフォンを利用して問題演習ができるようになり、新たな大学入試対策として活用されそうだ。

 大学入試センターはコンピューターを利用した試験方式CBT(Computer Based Testing)の実証研究を行うなど導入検討を行っており、駿台では先取りした新たなサポートシステムとして「実戦演習CBT」を2016年4月から開始する。

 2016年度の「実戦演習CBT」は、英語・数学(IA、IIB、III)、国語(現代文、古文)を開始。読解問題(英語・現代文・古文)・長文問題(現代文・古文)を盛り込んだ大学入試対策となっている。現役フロンティアのカリキュラムに合わせた実践的な問題で、何度でも繰り返して学習できる。「解答・解説」付きで、自宅や外出先でタブレットやパソコン、スマートフォンを利用した豊富な演習量と苦手科目の克服学習が可能になるという。

 演習は、30分50点満点のテスト形式の問題となっており、設問は多肢選択と数値選択式を用意、在籍コースの教科、レベルにあった問題を演習できる。また、理科や地歴コースのみの在籍者もCBTを利用できる。

 利用は駿台Webサイト内のマイページから行う。CBT実施週は年に27回で、実施週の土曜日午前0時に新しい問題が掲載される。「成績情報管理BOX」で保護者もインターネットから成績を確認できる。
《田中志実》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)