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タブレットによる算数学習、RISU「受験基礎対応コース」開始

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 算数タブレットによる学習支援サービスを提供しているRISU Japanは、2015年12月より「受験基礎対応コース」の提供を開始した。「RISU算数」の全ステージをクリアした生徒を対象に、応用ステージとして難易度の高い良問を提供するという。

 RISUはこれまで、年中から年長に向けて数の概念に親しむための「RISUきっず」、小学校1年生~6年生を対象とした「RISU算数」の2種類のサービスを提供してきた。タブレットによる自習と、東大生をはじめとしたトップ大学生の個別フォローからなる算数学習で、年齢・学年にとらわれずにどんどん先に進めるシステムを採用している。

 受講料は、学年を問わず月額2,480円の基本料と、学校よりも早く進んだ分の利用料を支払う。RISU算数利用者全体の学習速度の平均は学校の1.7倍速で、6年間の算数すべての学習過程を3~4年で完遂する速度に相当するという。

 利用者調査の結果、生徒からより難易度の高い良問を求める声があがり、応用ステージとして「受験基礎対応コース」を提供することとなった。受講できるのは、小学校6年生までのすべてのステージをクリアした生徒のみで、小学校6年生までの学習指導要領に含まれる知識で回答が可能な良問を東大生らトップ大学生と厳選して提供する。
《外岡紘代》

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