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教育関連本売れ筋ランキング、10位中7位がセンター試験関連

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アマゾン「教育・学参・受験の売れ筋ランキング」1位~3位
  • アマゾン「教育・学参・受験の売れ筋ランキング」1位~3位
  • アマゾン「教育・学参・受験の売れ筋ランキング」4位~6位
  • アマゾン「教育・学参・受験の売れ筋ランキング」7位~10位
 アマゾンの教育・学参・受験の売れ筋ランキングによると、2015年12月25日午後3時現在、1位と2位には教学社のセンター赤本シリーズの「英語」と「国語」が、3位には小学館の「学習まんが少年少女日本の歴史」(23冊セット)がランクインしていることがわかった。

 アマゾンのWebサイトでは、ベストセラー商品が1時間ごとに更新される。「教育・学参・受験」では、さらに8つのカテゴリーにわかれており、「幼児教育」「小学教科書・参考書」「中学教科書・参考書」「高校教科書・参考書」「大学・大学院」「専門学校受験・ガイド」「海外留学対策」「勉強法」の各ランキングも掲載されている。

 センター試験まで残り1か月を切り、上位10位のうち7冊がセンター試験に関連した本が占めた。なお、7冊のうち5冊は教学社のセンター試験過去問研究(2016年版センター赤本シリーズ)で、1位に「英語」、2位に「国語」、4位に「数学I・A/II・B」、9位に「日本史B」、10位に「化学」となっている。このほかのセンター試験関連本では、7位と8位に駿台文庫の大学入試完全対策シリーズがランクインしている。

 また、3位にランクインした「学習まんが少年少女日本の歴史」(23冊セット)は、KADOKAWAの「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」に紹介されたことがきっかけで購入した人もいるようだ。

 5位の井上憲雄氏の著作「小学校学習漢字の1006字がすべて読める漢字童話」では、一学年で学習することになっている漢字がすべて1つの童話の中で使われている。欄外にはその新出漢字の読み方があるので、まだ習っていなくても読むことができる。続く6位には、ダイヤモンド社の「脳が認める勉強法――『学習の科学』が明かす驚きの真実!」がランクインしている。

1位:「センター試験過去問研究 英語」(2016年版センター赤本シリーズ) 教学社
2位:「センター試験過去問研究 国語」(2016年版センター赤本シリーズ) 教学社
3位:「学習まんが少年少女日本の歴史」(23冊セット)小学館
4位:「センター試験過去問研究 数学I・A/II・B」(2016年版センター赤本シリーズ) 教学社
5位:「小学校学習漢字1006字すべてが読める漢字童話」井上 憲雄
6位:「脳が認める勉強法――『学習の科学』が明かす驚きの真実!」ベネディクト・キャリー(著)、花塚 恵(翻訳)
7位:「2016・駿台 大学入試センター試験 実戦問題集 数学II・B 」(大学入試完全対策シリーズ)駿台文庫
8位:「センター試験実戦パッケージ問題 2016―青パック」(大学入試完全対策シリーズ)駿台文庫
9位:「センター試験過去問研究 日本史B」(2016年版センター赤本シリーズ) 教学社
10位:「センター試験過去問研究 化学」(2016年版センター赤本シリーズ) 教学社
《黄金崎綾乃》

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