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【中学受験2016】志望者が多い上位60校…四谷大塚

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四谷大塚の入試情報センター
  • 四谷大塚の入試情報センター
  • 第1志望・第2志望の多い学校(男子)
  • 第1志望・第2志望の多い学校(女子)
 四谷大塚が公表した「合不合判定テスト最終資料パート1」では、入試前の最終予想として、2015年12月実施の「第6回合不合判定テスト」で志望者の多い学校を紹介している。第1と第2志望者の合計がもっとも多いのは、男子が浅野、女子が豊島岡女子学園であった。

 合不合判定テストとは、中学受験を志す小学6年生を対象に、4月~12月に全6回行われる公開模擬テスト。40年以上に渡り実施されてきており、2015年度最終の第6回は12月13日に実施された。

 12月実施の「第6回合不合判定テスト」で第1志望者と第2志望者の合計人数が多い学校は、男子が「浅野」311人、「早稲田」308人、「開成」290人、「武蔵」279人、「早稲田2」254人。女子が「豊島岡女子学園」281人、「女子学院」203人、「吉祥女子」202人、「吉祥女子2」195人、「鴎友学園女子」176人の順に多い。また、前回と昨年、一昨年の比較も行っており、志望者の増減がわかる。

 このほか資料では、最新の併願パターンや埼玉県の中学入試についても伝えている。資料は四谷大塚の入試情報センターWebサイトにPDF形式で掲載されている。
《工藤めぐみ》

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