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【センター試験2016】大手予備校3校の予想平均点出揃う、難易度公開も

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  • 予想平均点の一覧(一部)
 1月18日正午、東進ドットコムは1月16・17日に行われた2016年大学入試センター試験の予想平均点を公表した。予想平均点のほか、難易度や得点、前年との差を示している。

 東進ドットコムが発表した予想平均点一覧によると、文系5教科7科目(900点満点)が548点、理系5教科7科目(900点満点)が560点。国語が132点、数学I・数学Aが57点、数学II・数学Bが48点、英語・筆記が117点、英語・リスニングが29.5点などとなっている。2014年に大きく難化した国語は2015年に易化し、2016年は現代文・古文が大きく易化したことで得点予想は132点と予想している。

 予想平均点は、他予備校もすでに1月17日夜時点で発表済み。河合塾は文系5教科7科目(900点満点)が539点、理系5教科7科目(900点満点)が559点と予想。ベネッセ・駿台は文系5教科8科目(900点満点)が543点、理系5教科7科目(900点満点)が567点と予想している。

 今後、1月20日に大学入試センターが、受験者数、平均点、最高点、最低点、標準偏差等の中間発表をし、2月4日に最終発表する予定。なお、本試験において地理歴史、公民、理科2の各科目間で原則として20点以上の平均点差が生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合には、得点調整が行われる。得点調整実施については22日に発表される。
《佐藤亜希》

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