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【大学受験2015】国公立大合格者の大学別最高点・最低点・平均点

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 河合塾は1月4日、2015年度国公立大学一般入試合格者の最高点・最低点・平均点の最新情報を河合塾の入試情報サイト「Kei-Net」に掲載した。東京大学理科三類の第一段階選抜(900点満点)は、最高点887点、最低点655点、平均点792.29点であった。

 大学入試センター試験が1月16日と17日に行われ、試験の正解が発表された。受験生は自己採点をもとに2次(個別)試験の出願先を検討することとなる。国公立大学2次(個別)試験の出願は1月25日より始まる。

 Kei-Netでは、2015年度国公立大学一般入試合格者の最高点・最低点・平均点について、「北海道・東北」「関東・甲信越(東京除く)」「東京」「北陸・東海」「近畿」「中国・四国」「九州」の7つの地域に分け、2013年度~2015年度の3年分を掲載している。

 東京大学の第一段階選抜(900点満点)は、文科一類が最高点878点、最低点534点、平均点731.95点、文科二類が最高点868点、最低点652点、平均点758.26点、文科三類が実施なし、理科一類が最高点885点、最低点731点、平均点801.19点、理科二類が最高点875点、最低点708点、平均点775.89点、理科三類が最高点887点、最低点655点、平均点792.29点。2次も含めた総合点についても掲載されている。

 大阪大学(センター試験)は、法学部(法・前期)が配点450点、最高点402.62点、最低点338.56点、平均点372.43点、医学部(医・前期)が配点500点、最高点485.00点、最低点431.60、平均点461.67などとなっている。

 このほか、Kei-Netでは大学入試センター試験特集として、予想平均点や自己採点シートを提供。今後、合格可能性評価や動向分析、国公立2次出願状況の公開を予定している。
《工藤めぐみ》

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