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【中学受験2016】都立中高一貫校一般枠8,442人受検、6.04倍

教育・受験 小学生

 東京都教育委員会は2月3日、同日に実施された都立中高一貫校の一般枠募集受検状況を発表した。1,398人の募集に対し受検者は8,442人、平均倍率6.04倍。両国高等学校附属の倍率がもっとも高く、8.09倍となった。

 平成28年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校の一般枠募集の受検状況によると、各校の受検倍率は、小石川中等教育5.81倍(平成27年度5.19倍)、白鴎高等学校附属6.41倍(同6.47倍)、両国高等学校附属8.09倍(同8.32倍)、桜修館中等教育6.29倍(同6.76倍)、富士高等学校附属4.74倍(同5.10倍)、大泉高等学校附属6.99倍(同7.18倍)、南多摩中等教育5.48倍(同5.46倍)、立川国際中等教育5.39倍(同6.19倍)、武蔵高等学校附属4.70倍(同4.64倍)、三鷹中等教育6.49倍(同6.94倍)。

 一般枠の募集人数は計1,398人。2日の特別枠入学者決定により、小石川中等教育の一般枠募集人数は5人増加し160人、白鴎高等学校附属の一般枠募集人数は4人増加し148人となっている。

 募集に対し受検人数は8,442人で、1月21日時点の応募人数8,805人から363人減少した。受検倍率は男子5.63倍(平成27年度5.86倍)、女子6.45倍(同6.58倍)、平均倍率は6.04倍(同6.22倍)と平成27年度より減少した。

 一般枠募集の合格者の発表は2月9日。入学手続きは9日から10日にかけて行われる。
《勝田綾》

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