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【GW2016】宇宙科学公演と映画の会、JAXA宇宙学校も同日開催4/29

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宇宙科学講演と映画の会
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 JAXA宇宙科学研究所は、宇宙科学についての理解を深めてもらうためのイベント「宇宙科学講演と映画の会」と「宇宙学校・さがみはら」を4月29日、相模女子大学グリーンホールで開催する。内容は中学生以上だが、だれでも参加できる。定員は1,000人で、参加費は無料。

 宇宙科学研究所は、宇宙理学と宇宙工学の講演や最新の研究内容の記録映像を紹介する会と、子ども向けの「宇宙学校」を毎年各地で開催している。今回のイベントは、講演会と宇宙学校を同日に開催し、大人から子どもまで「宇宙」に触れる貴重な機会となっている。

 「宇宙学校」は、授業形式で構成。1時限目は金星探査機「あかつき」のプロジェクトチームで観測カメラ担当の佐藤毅彦氏が「多重人格の金星ちゃん、その顔・顔・顔…」と題した授業を行う。また、2時限目は、小惑星探査機「はやぶさ2」のプロジェクトチームでイオンエンジン担当の細田聡史氏が、「イオンエンジン全力運転! 宇宙船はやぶさ2」について説明。質問タイムも設け、研究者と最先端の宇宙科学について触れ合うことができる。

 「宇宙科学講演と映画の会」では、元小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトマネージャの川口淳一郎氏の「太陽系大航海時代の訪れ」など3講演のほか、映画「金星探査機『あかつき』挑戦の道のり(仮題)」を上映する。

 定員は1,000人で、参加費は無料。いずれも事前予約は不要で、直接会場へ入場する。

◆宇宙科学講演と映画の会
日時:4月29日(金・祝)
「宇宙学校・さがみはら」9:30~11:30(開場9:00)
「宇宙科学講演と映画の会」13:00~16:00(開場12:30)
会場:相模女子大学グリーンホール(相模原市南区相模大野4-4-1)
対象:中学生以上の内容だが、だれでも参加できる
定員:1,000人
参加費:無料
《田中志実》

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