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【春休み2016】池上彰氏登壇、農工大パネルディスカッション300名募集

教育イベント 大学生

 東京農工大学は3月24日、府中の森芸術劇場でパネルディスカッション「日本で理工系グローバル・プロフェッショナルは育つのか」を実施する。当日は池上彰氏がゲストパネリストとして登壇する。要事前申込みで、参加無料。

 東京農工大学は、科学または科学技術を専門にし国際社会の中でリーダーシップを発揮し得る人材、理工系グローバル・プロフェッショナルの育成と、学生のグローバル・コミュニケーション力・国際事業開発力の向上を目的とした「東京農工大学グローバル・アカデミー」を、2015年にイオンアグリ創造、清水建設、日立ソリューションズら3社とともに立ち上げた。

 当日は理工系グローバル・プロフェッショナルの育成とその課題についてのパネルディスカッションが行われるほか、学生によるグローバル・アカデミーアカデミー成果報告が行われる。パネルディスカッションのゲストパネリストは、ジャーナリストで東京工業大学教授の池上彰氏。池上氏のほか、パネリストとして東京農工大学の千葉一裕副学長、清水建設執行役員・自然共生事業室長の栗田弘幸氏、イオンアグリ創造の福永庸明代表取締役社長、日立ソリューションズ常務執行役員の富永由加里氏が登壇予定。そのほか、イオンアグリ創造、清水建設、日立ソリューションズら参加企業による講演「企業と大学、新たな連携の形」も実施する。

 参加申込みは、東京農工大学グローバル・アカデミーWebサイト内の申込フォームから申し込む。定員は300名。参加無料。

◆パネルディスカッション「日本で理工系グローバル・プロフェッショナルは育つのか」
日時:3月24日(木)14:30~17:05
会場:府中の森芸術劇場ふるさとホール
定員:300名
参加費:無料
申込方法:東京農工大学グローバル・アカデミーWebサイト内の申込フォームから申し込む
《塩田純子》

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