日本とインドを比較「ネットいじめの現状と対策」学芸大11/30

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国際シンポジウム「ネットいじめの現状と対策~日印比較の視点から~」
  • 国際シンポジウム「ネットいじめの現状と対策~日印比較の視点から~」
  • 日本学術振興会
 日本学術振興会(JSPS)とインド社会科学振興機構(ICSSR)は11月30日、国際シンポジウム「ネットいじめの現状と対策~日印比較の視点から~」を東京学芸大学で開催する。参加希望者は直接来場する。通訳あり。

 日本学術振興会は国際交流事業として、諸外国のアカデミーや学術研究会議との間で協定や覚書を締結し、日本と当該国との間で多様な学術の国際交流を推進する「二国間交流事業」を行っている。

 「ネットいじめの現状と対策~日印比較の視点から~」は、二国間交流事業の共同研究・セミナー「The Nature and Prevention of Bullying and Cyberbullying:An Indo-Japan Perspective(ネットいじめを含むいじめの予防と対策:日印比較の視点から)」プロジェクトの国際シンポジウム。日本とインドの大学教授らが登壇する。

 11月30日午後2時半~午後5時まで、東京学芸大学のC402教室で開催される。参加希望者は直接来場する。

◆国際シンポジウム「ネットいじめの現状と対策~日印比較の視点から~」
日時:2016年11月30日(水)14:30~17:00
会場:東京学芸大学C402教室
登壇者:加納寛子氏(山形大学准教授)、Dr. Suresh Sundaram氏(Annamalai 大学助教授、India)、Dr. Suresh Vijayaraghanan氏(Annamalai大学教授・心理学科長)、杉森伸吉(東京学芸大学教授)
《外岡紘代》

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