モビリティランドと三重大学が産学連携、第一弾は幼児教育

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三重大学  駒田美弘学長(左)と鈴鹿サーキット 塩津宏幸総支配人
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モビリティランドと三重大学は11月28日、豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的とし、産学連携に関する包括協定を締結したと発表した。

産学連携の第一弾として、鈴鹿サーキットに2017年3月にオープンする「チララのハローガーデン」の中で、三重大学教育学部の教員監修のもと、幼児教育の観点を取り入れた開発を推進。幼児向けのプレイフィールド「ぶんぶんばちひろば」では、子どもの発達段階でみられる「体を大きく動かす“粗大運動"」と「指先を小さく動かす“微細運動"」を同時に体験できる仕組みを取り入れることで、成長の個人差が大きい時期の遊びのバリエーションを広げていく。

また、モビリティランド施設への三重大学・大学院生インターンシップ受け入れや、モビリティランド社員による三重大学教育学部附属幼稚園の見学、モビリティランド施設を利用した交通安全教育など、双方が保有する機能等を効果的に活用し、豊かな地域社会の形成と発展に貢献していく。

モビリティランドと三重大学が産学連携、共同研究や人材育成

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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