学校によってこんなに違う!一風変わったカリキュラムを持つ私立中学校

教育・受験 小学生

学校によってこんなに違う!一風変わったカリキュラムを持つ私立中学校(画像はイメージです)
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 中学の選び方は人それぞれ。立地や偏差値などいろいろな選び方がありますが、子どもを通わせるなら楽しい授業を行っている学校も魅力的ですよね。

 私立には独特なカリキュラムを設けている学校も多く、学力向上以上の経験ができるかもしれません。今回は面白い校風の学校を6校紹介。受験校を考える際の参考にしてみてください。

◆魅力的なカリキュラムのある私立中学校!


【大学の研究室を中学生のうちから体験!――学習院中等科・高等科】


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 学習院大学の附属校である学習院中等科では、早くから大学で行っているような研究に触れ、理科が苦手な子どもでも好きになるような取組みをしています。

 夏休みには理学部研究室体験として、さまざまな最先端機器を使った本格的な実験に触れることができます。クロロホルムを使って煎茶からカフェインを取り出す実験など、好奇心を刺激する体験に子どもは夢中!そうして、大学と連携した授業を通じて理科を好きな子どもを育てています。

 高等科では、学習院大学の理学部の先生が来て授業を行う「大学出張講義」を実施しており、無重力実験などロマンあふれる宇宙の授業などをわかりやすく解説してもらえます。こういった取組みは一貫校ならではの魅力といえるでしょう。

【クリエイティビティを育てるIT教育――瀧野川女子学園中学高等学校】


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 生徒全員にiPadを支給して授業をするなど、瀧野川女子学園中学校は、いち早くITを教育に取り入れていることで有名な学校の1つ。数学の回答をiPadで行い、生徒同士で採点、アドバイスできるようにして相互に助け合い勉強することで成績を上げています。

 また、創造性教育を重視し、中学2年生ではロボットコンテストも行っています。情報の時間でロボットのプログラミングを学び、その後、チームでロボットを作り発表。エンターテインメント性の高さ・発想の面白さを競い合うことで、生徒のクリエイティビティを高めています。

【楽しみながら英語を学べる、“世界”が身近な学校――八雲学園中学校・高等学校】


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 「教育進学総合研究所」の調査で英語教育に力を入れている学校で1位となったのが八雲学園。ただ英語の授業時間が長いだけでなく、多彩な英語教育をしています。

 生徒たちが英語で劇を行ったり、英語で歌を発表したりする「英語祭」は生徒みんなが楽しみにしている大イベント。そのほかにも、ブロードウェイミュージカルを見に行くなど楽しみながら英語を学ぶ環境を作っています。また、過去にはダライ・ラマなど世界的な著名人を呼ぶなど、世界との距離も若いうちから近く感じられる学校です。

【生活に根ざした英語を…国内で受けられる国際教育――浦和実業学園中学校(中高一貫部)】


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 浦和実業学園中学校の授業は、体育も音楽も技術家庭も美術も英語で行います。英語は言葉なので生活で使えなければ意味を成さないという考えのもと、多くの授業を英語で行うことで生活に英語を根付かせるためです。

 そうなると、修学旅行は海外かと思ってしまいますが、意外にも修学旅行は奈良や京都。しかし、修学旅行中には生徒が訪日外国人にインタビューをするという教育プログラムもあります。生きた英語に触れ続けながら、学生生活を送れる学校です。

【学年に縛られず好きなことを学ぶ――田園調布学園中等部・高等部】


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 国際化、IT化など目まぐるしく変わる時代。移り変わりの激しいからこそ活躍できる人材を育てようと、田園調布学園中等部は「21世紀型スキル」という教育理念を掲げ、平成26年度には文部科学省の土曜授業推進事業に私立学校で唯一認定されました。

 田園調布学園中等部の土曜授業のなかには、興味を刺激する171講座から、学年を問わず自由に選べる「マイプログラム」があります。その内容はロシア語や経営学など幅広く、先生も経営者や教授など専門家ばかり。好きなことを早いうちから自主的に勉強できるのは子どもの意欲を沸き立たせます。また、2016年は学生有志によってオルセー美術館展を田園調布学園で開催しました。子どもたちが自主的に興味のあることに挑戦できる環境だからこそ、成し遂げられたことでしょう。

【自然の厳しさから学べる自主性――日本学園中学校・高等学校】


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 日本学園中学校の特徴は多彩なフィールドワーク。「社会に貢献する人材を育てたい」という教育方針のもと、校外学習を重視したカリキュラムになっています。

 生徒たちは漁業・林業・農業の校外学習を通じて、自然の厳しさや恵みを体感。経験したことは10月の文化祭で発表します。民泊や養殖の現場に行くなど学びの多い体験型フィールドワークで、生徒たちの興味の幅を広げる学校です。

◆受験校選びにも役立つ「教育応援メール」


 興味のあることを楽しく学べる学校を目指すことができれば、子どもも受験に意欲が湧くはず。受験校選びの時には、子どもの興味に合わせた学校を親から紹介してあげたいですね。

 受験も含めたさまざまな教育情報をキャッチしたいなら、「教育応援メール」がおすすめ。



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《編集部》

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