【ICTでつながる学び】「より高きを目指して」ICTで広がる学びの未来…常葉大学附属橘高等学校
静岡県静岡市にある私立中高一貫校の常葉大学附属橘高等学校。同校が実践する「伸ばす教育」と、そこで活用されるICTの役割などについて、地歴公民科担当の小澤祐太先生と生徒の皆さんに話を聞いた。
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DeltaXが運営する学習塾検索サイト「塾選」は2026年1月14日、「受験生応援川柳」受賞作品を発表した。総数1,617句の中から最優秀賞1作品、優秀賞1作品、佳作1作品が選出された。
全国にホテルを展開するリソルは2026年1月20日より、札幌市内の2つのホテルを対象に、北海道内で受験する受験生と保護者を対象とした「受験生応援プラン」を販売する。北海道大学の後期日程と嵐の全国ライブツアーが重なり、宿泊需要が高まる中、受験生が安心して宿泊できる環境を提供する。
島根県教育委員会は2026年1月13日、2026年度(令和8年度)島根県公立高等学校入学者選抜における総合選抜、中高一貫特別選抜、スポーツ特別選抜の出願者数を公表した。全日制全体での総合選抜の確定志願倍率は1.53倍。もっとも高い志願倍率は、大田(普通)2.92倍となった。
熊本県教育委員会は2026年1月11日、2026年度(令和8年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜における受検者数と倍率を公表した。受検倍率は、玉名1.69倍、宇土1.44倍、八代1.80倍となった。
子供がオンラインで読書習慣を身に付けるサービスを運営するYondemyは、大手進学塾への導入成果を分析した結果、利用頻度と成績向上に相関があることを明らかにした。読書を習慣化した生徒は、国語だけでなく全教科で偏差値が大幅に向上しているという。
高知県教育委員会は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)高知県公立高等学校入学者選抜こうちフロンティア募集志願者数などを発表した。対象10校10科のうち志願者数294人、志願倍率は0.71倍。学校・学科別では、高知海洋の水産(海洋)の1.26倍がもっとも高かった。
千葉県は2026年1月15日、2026年度(令和8年度)千葉県私立高等学校入学者選抜試験(前期選抜試験分)の1月13日正午時点の志願状況を発表した。志願倍率は、昭和学院秀英(普通)15.93倍、渋谷教育学園幕張(普通)15.11倍など。
三重県教育委員会は2026年1月15日、2026年度(令和8年度)三重県立高等学校進学希望状況(2025年12月12日現在)を公表した。県内中学校等卒業予定者のうち、全日制課程進学希望者は1万246人。学校別の希望倍率は、松阪(理数)2.30倍、津西(国際科学)2.26倍など。
全国障害学生支援センターは、障害のある受験生のための大学案内「大学案内2027障害者版」を2026年2月2日に発売する。予約受付を2026年1月13日から開始した。定価は6,300円(税別)。
Z会は2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト当日の2026年1月17日より、「Z会共通テスト対策サイト」にて科目別分析速報を公開する。Z会の大学受験担当者が試験問題を科目ごとに分析し、次年度の受験生に向けた学習のポイントを解説する。
北海道大学、東北大学、東京大学、東京科学大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の国立8大学は2026年3月15日、情報学の魅力を伝える中高生向けイベント「情報学 for all by all」を開催する。オンラインと全国8大学キャンパスを結ぶハイブリッド形式で実施。
令和8年度(2026年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)が1月17日・18日に実施される。1日目は午前9時30分からの地歴・公民を皮切りに、国語、外国語の試験が予定されている。
東急キッズベースキャンプ(KBC)は、独自の小学生向けキャリア教育プログラム「キッズMBA」の1年間の集大成として、子供たちが模擬店を企画・運営し、1日限りの街をつくる体験型イベント「KBCタウン2025 Supported by ITO EN」を2026年1月18日に開催する。
日本初のリベラルアーツ・カレッジである国際基督教大学(ICU)。世界のエリートが重視するリベラルアーツは、混迷の時代を生き抜く力をどうやって育むのか。ICU教養学部長・生駒夏美教授と卒業生でAI研究の最先端に立つ北野宏明教授に話を聞いた。
イード・アワード2025「幼児教室」で、「めばえ教室」が優秀賞と部門賞「効果がある幼児教室」「面倒見が良い幼児教室」を受賞した。半世紀近くにわたって実践を続ける「めばえ教室」の特長、子供や保護者に支持される秘訣について、東雲教室の岩本薫先生に話を聞いた。
受験シーズンはノロウイルスによる胃腸炎にも要注意。生食や加熱不足も感染の原因となりやすく、残念ながら治療は対症療法のみ。予防の基本と、万一に備えエチケット袋や塩素系漂白剤など必需品を準備しよう。
豊中市は2026年1月15日午後1時に、妊娠期から子育て期までの情報を提供する「とよなかはぐくみポータルサイト」を開設する。子育て世帯の「サービスや情報をより簡単に取得したい」という声に応え、育児商品の購入から各種相談窓口の案内まで、子育てに関する情報を一元化する。