不登校児童の自己肯定感、オンラインフリースクールで6割超が向上
Mirai.αは2026年1月8日、小中学生の不登校の子をもつ親の6割以上がオンラインフリースクールの利用を通じて「子供の自己肯定感が高まった」とする調査結果を公表した。
部活動の民間移行見据え、小学生向け運動インフラに新コース…ハイアルチ塾
低酸素トレーニング専門の運動塾「ハイアルチ塾」は2026年1月8日、小学生向け新プログラム「アドバンスコース」をリリースしたと発表した。部活動の民間移行を見据え、体幹・バランス・瞬発力・柔軟性を総合的に鍛える。運動が苦手でも思い通りに動ける身体の土台を育成し、集中力や自己制御力、やり抜く力といった非認知能力を育む環境を提供する。
頂点が決まる全日本高校女子サッカー、1/11決勝を地上波生中継
高校女子サッカーの頂点を決める「第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会」の決勝が、2026年1月11日に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて行われる。神村学園(鹿児島)と柳ヶ浦(大分)による決戦のようすは、地上波で全国生中継するほか、TVerライブ配信が行われる。
2026年花粉飛散、9道府県で多い可能性…青森・岩手は少なめ
環境省は2025年12月23日、「2025年度(令和7年度)のスギ雄花花芽調査」の結果を公表した。春に飛散するスギ花粉は、北海道、山形県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、奈良県、鳥取県、徳島県の9道府県では多く、青森県、岩手県の2県では少ないことが予想される。
子供の調理体験が「幸せホルモン」の分泌促進…キユーピー研究成果
キユーピーは、子供が主体的に取り組む調理体験が子供の唾液中のオキシトシン量を有意に上昇させることを確認した。研究成果は2025年12月13日・14日に開催された第23回日本機能性食品医用学会総会で発表し、「最優秀演題賞」を受賞した。
うんこドリルと太陽石油がコラボ…冊子+Webゲームも
文響社は、太陽石油と共同で、小学生向けの啓発冊子「うんこドリル エネルギー 石油編」とブラウザゲーム「ワクワク満タン!うんこスタンド」を制作した。冊子は、希望のあった全国の小学校や地域イベントなどで配布する。
高校バスケ全国王者決定戦「ウインターカップ2025」12/23-29
SoftBank ウインターカップ2025が、2025年12月23日から29日にかけて東京体育館および京王アリーナTOKYOにて開催される。全国の予選を勝ち抜いた男女各60校の代表校が、高校バスケの頂点をかけて戦う。試合のようすはテレビ放送やネット配信でも見ることができる。
【年末年始】オンライン診療「キッズドクター」毎日診察&時間拡大
ノースターは、年末年始にかけて増加が懸念される小児感染症の流行に備え、子供のオンライン診療アプリ「キッズドクター」の診察時間を拡大する。2025年12月27日から2026年1月4日まで、休診日を設けず毎日診察を行う。
インフルエンザ地域差顕著、九州や四国で急増
厚生労働省は2025年12月12日、第49週(12月1日~7日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均38.51人で、2週連続で減少。一方、九州や四国を中心に感染が急増し、福岡県は前週比1.3倍の65.56人となり全国最多を記録した。
都内の子供「自分は幸せ」学年あがるほど減少…生成AI使用経験は大幅増
東京都は、子供・子育て世代の実態や意識の変化を把握し、エビデンスベースで政策を検討するため、2023年より継続して実施している「とうきょう こども アンケート~みんなと考える『いま』と『みらい』~」の2025年調査結果を公表した。「自分は幸せ」と肯定的している割合は、学年があがるにつれて減少傾向にあること等がわかった。
インフルエンザ、わずかに減少も依然高止まり…関西以西で増加傾向
厚生労働省は2025年12月5日、第48週(11月24日~30日)のインフルエンザの発生状況を発表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均で前週比6.13人減の44.99人。ただし、関西以西の中国・四国・九州を中心に増加傾向がみられる。
次世代スター発掘へ、新小6フットサル大会3/20…参加チーム募集
日本ミニフットボール協会は、小学新6年生を対象としたフットサル大会「第11回 COPA FUTSAL EDGE」を2026年3月20日に千葉県のZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAで開催する。最大30チームを募集、参加申込みを公式サイトで受け付けている。
精神科医が「不登校の親の悩み」に答える講演会記事を無料公開
キズキが運営するWebメディア「不登校オンライン」は2025年12月2日より、精神科医の松本俊彦氏が不登校の子供をもつ保護者の悩みに答えるオンライン講演会の書き起こし記事を全3回にわたり無料公開する。講演会のアーカイブ動画はYouTubeで公開中。
インフルエンザの約96%が変異型「サブクレードK」
政府の新型インフルエンザ等対策推進会議が2025年12月1日に開かれ、インフルエンザA/H3N2型の変異株「サブクレードK」が国内外で広がっている実態が報告された。9月以降11月5日までに国内検出株の約96%、入国時検体の約73%を占めるという。
ロボットと目で会話…関大が「瞳ディスプレイ」開発
関西大学は2025年11月26日 同大の総合情報学部 瀬島吉裕教授が自動運転ロボットに「瞳」を搭載し、人間の視線やまぶたの動きで歩行者と意思疎通を図る「瞳ディスプレイ」を開発したと発表した。ロボットが「見ている」「止まる」などの意図を視覚的に伝えることで、安心・安全な交通社会の実現を目指す。
埼玉県、不登校の子供向けメタバース学習支援を開始
埼玉県教育委員会は2025年11月26日、公立小中学校の不登校児童生徒を対象に、メタバース空間を活用した新たな居場所と学びの場を構築し、学習・相談支援を本格的に開始したと発表した。参加者は仮想空間に自由にアクセスし、オンライン学習や専門家への相談などができる。

