はしか集団発生、新宿区の小学校で児童・教職員18人感染
東京都は2026年4月21日、新宿区内の小学校ではしか(麻しん)が集団発生し、児童・教職員18人の感染が確認されたと発表した。はしかは感染力が非常に強く、国内の患者数が急増していることから、ワクチン接種など予防や注意を呼びかけている。
はしか患者急増、すでに前年上回る…日本ワクチン学会も注意喚起
全国的にはしか(麻しん)の患者が急増している。国立健康危機管理研究機構が2026年4月21日に発表した感染症発生動向調査によると、第15週(4月6日~12日)に国内で56例の感染が確認され、2026年の累積報告数は299人にのぼった。ゴールデンウイークを前に注意が必要だ。
【高校受験2027】新潟県公立高入試、新制度の説明動画を公開
新潟県教育委員会は2026年4月10日、新制度を導入する2027年度(令和9年度)新潟県公立高等学校入学者選抜の説明動画を公開した。「選抜方法の概要と入学者選抜の日程」「学校・学科ごとの募集人数と選抜方法等など3本の動画でわかりやすく解説している。
東京都、子供の予防接種ポータル開設…年齢別に時期を確認
東京都保健医療局は、予防接種に関する情報を提供するポータルサイトを開設した。感染症の症状からワクチンの効果までをわかりやすく解説し、保護者に対して子供の予防接種の重要性を啓発する。
しょうけい館、春の企画展「戦傷病者と結核」3/3より開催
厚生労働省は2026年3月3日から5月31日までの期間、戦傷病者史料館「しょうけい館」において、春の企画展を開催する。戦傷病者の結核体験や療養生活をテーマに、関連資料や映像の公開を通して、当時の医療や社会状況を紹介する。
【高校受験2026】千葉県公立高、追検査の志願者267人
千葉県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)千葉県公立高等学校一般入学者選抜などの追検査の志願状況を発表した。追検査の志願者数は、全日制257人、定時制9人、通信制1人の計267人。追検査は2月26日に行われる。
【中学受験2026】都立中高一貫、インフルエンザ等追検査に5人合格
東京都教育委員会は2026年2月17日、東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定におけるインフルエンザ等学校感染症罹患者等に対する追検査の合格状況を公表した。10校すべての学校において受検申請があり、計18名が受検。そのうち5名が合格となった。
インフルエンザが再流行、学級閉鎖等は1万施設以上
厚生労働省は2026年2月16日、2026年第6週(2月2日~8日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点医療機関あたりの患者報告数は全国平均43.34人。警報レベルが続いており、5週連続の増加となった。
大阪府がインフルエンザ警報、初のシーズン2回目…B型流行
大阪府は2026年2月12日、インフルエンザが今シーズン2回目の警報レベルになったと発表した。1シーズンに警報基準を2度超えるのは、1999年の統計開始以降で初めて。2026年に入りB型ウイルスが増加しており、今シーズンすでにA型ウイルスに感染した人にも予防対策を呼びかけている。
【中学受験2026】都立中高一貫、インフルエンザ追検査に18人応募
東京都教育委員会は2026年2月5日、東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定におけるインフルエンザ等学校感染症罹患者等に対する追検査の応募状況を公表した。10校すべてで応募者があり、申請者数は計19名、応募者数は計18名であった。
東京都、インフルエンザ警報を再発令…1シーズン2回は初
東京都は2026年2月5日、インフルエンザ患者数が再び警報基準を超えたと発表した。1シーズンに2度基準を上回るのは1999年の統計開始以降で初めて。現在はB型ウイルスが主流で、集団感染も急増しており、手洗いや換気など感染予防策の徹底を呼びかけている。
インフルエンザ3週連続増…学級閉鎖など施設2,803件に急増
厚生労働省は2026年1月30日、2026年第4週(2026年1月19日~25日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均16.64人となり、3週連続で増加した。
インフルエンザ感染者数7週ぶりに増加…全国平均10.54人
厚生労働省は2026年1月16日、2026年第2週(2026年1月5日~11日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.54人となり、7週ぶりに増加に転じた。
インフルエンザ全国平均10.35人…前週より大きく減少
厚生労働省は2026年1月13日、2026年第1週(2025年12月29日~2026年1月4日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.35人となり、前週の22.77人から大きく減少した。
保護者300人に聞いた中学受験…迷いを消す「直前アドバイス」
リセマムは2025年7月2日から8月4日にかけて、中学生以上のお子さまをもつ保護者を対象に中学受験に関するアンケートをインターネットで実施。327名から有効回答を得た。中学受験をしたと回答したのは306名。保護者の声から浮かび上がった中学受験の現状を紐解いていく。第10回のテーマは、今だからできる「直前アドバイス」。
家族間感染の調査結果、子供から大人への感染顕著…キリンHD
キリンホールディングスが行った「冬の家族間感染に関する調査」によると、子供から大人への感染が多く、子持ち家庭で感染拡大しやすい状況が明らかになった。

