中学受験におすすめの通信教育はどれ?厳選した10社を評判・口コミ付きで紹介!

学校の受験と聞くとほとんどの人が「高校受験」「大学受験」を考えるかもしれません。しかし、今は私立中学校への「中学受験」を考えている人が増えているんです。

私立中学校はどれくらいの数あるかというと、全体のわずか7.8%。

日本はほとんどが公立中学校ということになりますが、中高一貫校に絞ってみると全体の80.2%が私立学校です!

中学校の実態

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国立公立私立
学校数68
(0.7%)
9,164
(91.5%)
780
(7.8%)
10,012
うち中高一貫校1
(0.2%)
104
(19.6%)
425
(80.2%)
530
在学者数2万7,156人
(0.8%)
293万1,722人
(91.5%)
24万6,342人
(7.7%)
320万5,220人
(出典:令和4年度 学校基本調査|文部科学省)
(出典:令和4年度 学校基本調査(中高一貫校を行う学校数)|文部科学省)

「将来は難関大学に入学できるよう、中高一貫校のカリキュラムで早期から対策したい」と考えているご家庭は、中高一貫コースのある私立中学校への入学も検討していることでしょう。

実は私立中学校のうち43.3%は首都圏の1都7県に集中しています。

(出典:令和4年度 学校基本調査(都道府県別学校数)|文部科学省)

そのため、中学受験は首都圏在住の小学生がいるご家庭では意識しやすいもの。

首都圏模試センターによると、首都圏の中学受験者数は2015年から右肩上がりで増加し、2023年には過去最多受験者数(5万2,600人)を記録し、2024年以降もこの数は横ばいになるといわれています。

(参照:【中学受験2024】受験者数は横ばいか微減、とはいえ厳しい状況続く…首都圏模試センター|リセマム)

あわせて中学入試の難易度も2023年は過去最高何度といわれていましたが、2024年度も引き続き同程度の難しい問題が出題される予想です。

【中学受験2024】過去最高だった昨年に迫る難度か…TOMAS|リセマム)

競争率がますます高まっている中学受験について、これからチャレンジしてみようと考えているご家庭も多いでしょう。

とはいえ習い事や教室に通わせていたり共働きで送り迎えができなかったりといった事情で塾に通えない小学生もゼロではありません。

そんなご家庭におすすめしたいのが、中学受験対策を一人でも家庭で取り組める通信教育サービス。

この記事では、中学受験対策ができる通信教育サービスを10選紹介しています。

ご家庭の事情に合わせたサービスを選べるように、推奨の選び方についても解説していきます。

この記事で分かること
  • 中学受験の仕組みや流れについて
  • 中学受験対策で失敗しない通信教育の選び方
  • 中学受験対策におすすめしたい通信教育10選

タブレットと紙テキストどっちがいいの?など気になる質問もまとめていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

目次

【口コミも紹介】中学受験対策におすすめしたい通信教育サービスTOP10

それでは、気になる通信教育サービスについて、中学受験対策でおすすめしたい10選を紹介していきます。

上位5つのサービスについては、実際に利用している人の口コミも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

おすすめ通信教育サービス10社の比較表

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順位通信教育名月額料金(税込)対象学年大きな特徴当サイト評価
550円~1~6年生良質な学習内容×学習教材を、低価格で受講できる
1年生からスタートできるオプションなので、受験対策が早くから行える
低学年から学習習慣が身につくので、受験勉強時に慌てずに済む

10/10点
1,615円~3~6年生難関中学合格が実現するハイレベルな教材で学習できる
記述力や表現力が向上する添削指導が受けられる
3年生から中学受験の準備ができる

10/10点
2,980円~3~6年生「全国統一小学生テスト」ベースの演習問題で学力を伸ばす!
映像授業はいつでも繰り返し視聴できる
毎回の授業後には確認テストがある

9.5/10点
7,480円~4~6年生楽しみながら学べる学習内容なので意欲が続く
タブレット×紙のハイブリッド方式なので理解度が上がる
努力賞ポイント制度があるので、やる気が高まる

9.5/10点
12,980円~4~6年生1週間ごとに学習計画を立てられるため調整がしやすい
4段階の学習レベルに合わせて勉強ができる
受験に強い「四谷大塚」の学習を自宅で受けられる

9/10点
5,280円1~4年生運営会社が「株式会社 日本入試センター」なので、信頼性が高い
国語と算数の基礎力が養成される
親子一緒にゲーム感覚で学習できる

9/10点
1,815円~4~6年生コスパ最強!補助的な「スキマ時間学習教材」としてもおすすめ!
9/10点
2,750円~1~6年生「算数のみ」に焦点をあてた教材!算数が苦手な子どもに最適!
8.5/10点
8,228円~1~6年生「個々の弱点対策」に最適の学習教材!塾との併用がおすすめ!
8/10点
3,700円~※4~10歳受験に役立つ「思考力」「想像力」「意欲」を育む
7.5/10点
※兄弟受講の場合1人 1,850円~

スマイルゼミの受験勉強対策なら「安い×低学年スタート」が叶う!

出典:スマイルゼミ

スマイルゼミの発展クラスは、“難易度も手頃で理解がしやすい良質な教材”。

価格もとても安いため、コスパ重視のご家庭に強くおすすめできる通信教育といえるでしょう。

文部科学省が行った『令和3年度子供の学習費調査の結果を公表します』によれば、学校外活動費の内訳は、公立・私立ともに補助学習費の支出が最も多いことがわかります。

しかし、スマイルゼミの発展クラスならば料金が3,480円〜なので補助学習費を大幅に削減できるでしょう。

口コミ・評判をまとめると…

メリット

  • 良質な学習内容×学習教材を、低価格で受講できる。
  • 1年生からスタートできるオプションなので、受験対策が早くから行える。
  • 低学年から学習習慣が身につくので、受験勉強時に慌てずに済む。

デメリット

  • 中学受験対策として設けられている講座ではない。
  • 難関レベル・最難関レベルの中学受験対策としては△。

基本情報

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中学受験対策講座発展クラス
月額料金(税込)550円~※基本コースと合わせても3,480円~
対象学年1~6年生
レベル・難関レベル
・標準レベル
プラン・コース小学生講座 発展クラス
対応教科数国語/算数/理科/社会/英語
カリキュラム映像授業
 →解き方動画で理解度を上げる
良問で知識を磨く
 →応用問題や難問を解いて実力を上げる
学力診断テスト
 →テスト結果に応じて対策講座を配信
コンテンツ・解き方動画
・応用問題など
受講環境タブレット
サポート内容・自動採点機能
・解き方動画
合格実績※公式HPに記載なし
無料体験約2週間無料お試し

スマイルゼミで中学受験に合格するためのワンポイント

小学6年生時は他教材との併用もおすすめ!

➡スマイルゼミの発展クラスは“中学受験対策講座ではない”ので、難関・最難関中学校を受験する場合は、併用受講がおすすめです。
スマイルゼミは非常に低価格なので、中学受験の追い込み時期に他教材と併用しても予算内に済むでしょう。

現在、スマイルゼミでは無料の資料請求をすると、豪華特典が付いてくるキャンペーンを実施しています。

小学生コースの特典は、「読めない漢字・書けない漢字攻略BOOK」&「中学受験その前に」という冊子です!

スマイルゼミに少しでも興味がある方は、このタイミングでの資料請求がお得と言えます!

Z会は「サポート体制も手厚い、合格実績◎」の通信教育!

出典:Z会

Z会は通信教育でありながらも、学習塾レベルの合格実績を誇っています。

映像学習をもとに知識を深めるシステムなので、意欲のあるお子様の独学としても最適です。

受講したい科目も自由に選べるので、無駄なく効率的に学習ができるでしょう。

そして、Z会は3年生から中学受験の準備が行える点も魅力のひとつ。

ベネッセが行った調査『中学受験に関する調査・基礎集計表』「小学3年生-中学受験させる(18.6%)」からも読み取れる、“早期スタート”を考えている保護者の願いが叶うでしょう。

口コミ・評判をまとめると…

メリット

  • 難関中学合格が実現するハイレベルな教材で学習できる。
  • 記述力や表現力が向上する添削指導が受けられる。
  • 3年生から中学受験の準備ができる。

デメリット

  • ハイレベルな教材なので勉強が苦手なお子様には合わない可能性も…。
  • スキマ時間に利活用する学習方法としては△。

基本情報

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中学受験対策講座・中学受験コース
・公立中高一貫校受験対策講座
月額料金(税込)・トータル指導プラン:3,740円~
・要点集中プラン:1,615円~
・公立中高一貫校対策講座:2,805円~
対象学年3~6年生
レベル・最難関レベル
・難関レベル
プラン・コース・トータル指導プラン
・要点集中プラン
対応教科数国語/算数/理科/社会
※1教科から受講可能
カリキュラム・要点学習
・演習・答案作成指導
・個別学習指導
コンテンツ・映像授業
・授業ノート
・毎日練習ブック
受講環境タブレット×紙のハイブリッド
サポート内容・講師による質問回答
・月例テストの添削指導
・実力テスト結果を受けた復習指示
・講師による進路相談回答
・保護者向け専用サイトで情報提供
・努力賞・ポイント制度
合格実績・中学受験コース
開成中 26名/筑波大付属駒場中 12名など
・公立中高一貫校受験対策講座
984名合格
無料体験資料請求のみ

Z会で中学受験に合格するためのワンポイント

早期スタートで理想的な学習習慣を身につけよう!

➡苦手分野がまだ少ない小学3年生から学習をスタートさせることで、無理なく基礎力を高められます。
また、「考える力を育てるZ会」で早いうちから自己解決能力を育てることは、今後の学習にも役立つでしょう。

東進オンライン学校は「全国統一小学生テスト」ベースの演習問題で学力を伸ばす!

出典:東進オンライン学校

東進オンライン学校 小学部には「中学受験対策講座」といった形式の講座は現在開設されていません。

しかし、全国統一小学生テスト対策ができる通信教育なので、中学受験にも通用する学習内容と評価できるでしょう。

また、東進オンライン学校 小学部は、1学年上までの先取り学習が可能。

算数に限り1学年下の学習もできるので、お子様の学力に合わせてコースを選択できる点も魅力的なポイントです。

テキストや問題はダウンロード印刷をするスタイルで、映像授業はIT方式となっています。

基本情報

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中学受験対策講座演習充実講座
月額料金(税込)2,980円~
対象学年3~6年生
レベル・最難関レベル
・難関レベル
プラン・コース東進オンライン講座 小学部演習充実講座
対応教科数国語/算数/理科/社会
カリキュラム・演習充実講座
→1回30分の授業+確認テスト
・年10回の月例テスト
・年2回の実力テスト
・毎日トレーニング
・標準講座
→基本も応用も◎ 基礎・基本学習
コンテンツ・映像授業
・ダウンロード印刷式テキスト
受講環境インターネット
サポート内容・算数2学年全範囲学習
合格実績※公式HPに記載なし
無料体験お試し入会あり(10日以内に解約すれば〇)

東進オンライン学校で中学受験に合格するためのワンポイント

学力の養成は文句なし!最終チェックはもう一度。

➡「学力の養成」については問題がない東進オンライン学校。
しかし、“中学受験対策講座”ではないので、最終確認は各自行うようにしましょう。
また、学習漏れなどに不安がある場合は、その点を補える補助教材も取り入れると良いです。

進研ゼミは「楽しい基本教材+オプションの中学受験講座」で合格を狙う!

出典:進研ゼミ

進研ゼミの中学受験対策は、基本となる小学講座にオプション講座の「考える力・プラス 中学受験講座」を追加受講して学ぶシステムになっています。

“理解度が深まる映像授業”と“応用力を高める複数のテキスト”を主教材とし、実力を伸ばします。

また、進研ゼミはスキマ時間を有効活用するための教具も完備。

現在はゲーム感覚で取り組める「暗記教具」がついてくるとのこと。

進研ゼミは、多忙なお子様にも最適な通信教育と評価できるでしょう。

口コミ・評判をまとめると…

メリット

  • 楽しみながら学べる学習内容なので意欲が続く。
  • タブレット×紙のハイブリッド方式なので理解度が上がる。
  • 努力賞ポイント制度があるので、やる気が高まる。

デメリット

  • 基本講座料金とオプション講座料金の総合価格はやや割高。
  • 最難関レベルの中学受験対策としては物足りないお子様も…。

基本情報

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中学受験対策講座考える力・プラス 中学受験講座
月額料金(税込)7,480円~※基本コース料金が別途必要
対象学年4~6年生
レベル・難関レベル
・標準レベル
プラン・コース・進研ゼミ小学講座のオプション講座
 考える力・プラス 中学受験講座
対応教科数国語/算数/理科/社会
カリキュラム・映像授業
→応用問題に挑戦して学力アップ
・良質なテキスト学習
→授業テキストと演習テキストの2種類
・赤ペン先生の添削指導
→ハイレベルな添削で不明点を徹底解消
・到達度診断ブック
→学期毎にテストを実施し理解度を確認
コンテンツ・映像授業
・紙テキスト
受講環境タブレット×紙のハイブリッド
サポート内容・中学受験まるわかりセット
・赤ペン先生の添削指導で復習力アップ
・努力賞ポイント制度
合格実績志望校合格率 91.5%
無料体験資料請求のみ

進研ゼミで中学受験に合格するためのワンポイント

スキマ時間も学習したいなら、楽しみながら学べる進研ゼミがおすすめ!

➡小学生が集中できる時間はまだまだ短め…。
そのため、息抜き時間まで学習を行うとなると負担に感じることが多いでしょう。
しかし、進研ゼミの教具ならゲーム感覚なので負担が軽減できます。
お子様の受験ノイローゼ対策としてもおすすめです。

四谷大塚は開成中学校合格者121名!「高い合格実績が最大の強み」の通信教育!

出典:四谷大塚

有名な進学塾「四谷大塚」の学習システムを取り入れた勉強が自宅でできる、四谷大塚 進学くらぶ 中学受験コース。

毎週行われるテストで、自分の力をしっかりチェック。

テスト結果をもとに学習カリキュラムを立てるので、学習者の最新の学力に合わせた学習が可能です。

四谷大塚の進学くらぶ 中学受験コースは、「予習・週テスト・復習」のサイクルを繰り返すため、学力の定着も◎。

不明点や疑問点0で、次週の学習に進めます。

口コミ・評判をまとめると…

メリット

  • 1週間ごとに学習計画を立てられるため調整がしやすい。
  • 4段階の学習レベルに合わせて勉強ができる。
  • 受験に強い「四谷大塚」の学習を自宅で受けられる。

デメリット

  • 受験勉強に特化しているため、受験以外のサポート体制は△。
  • コンスタントに評価されるため、プレッシャーになるお子様も。

基本情報

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中学受験対策講座中学受験コース
月額料金(税込)・入会金 11,000円
・高速基礎マスター利用料 18,700円
・4年生 12,980円~
・5年生 15,180円~
・6年生 16,280円~
対象学年4~6年生
レベル・最難関レベル
・難関レベル
プラン・コース・通塾コース 高学年指導
・通信教育コース 進学くらぶ(中学受験コース)
対応教科数国語/算数/理科/社会
カリキュラム・予習シリーズ
・1週間単位の学習システム
・テスト
コンテンツ・映像授業(PCを使ったIT授業)
・解説付きの紙テキスト問題
・ダウンロード印刷の各種テスト
受講環境PC×紙のハイブリッド
サポート内容・テストで理解度の確認を行う
・間違えた問題はIT授業でしっかり理解
・偏差値の推移などの成績管理
合格実績・中学受験コース
開成中 121名
桜蔭中学校 51名
麻布中学校 57名
女子学院中学校 61名
筑波大付属駒場中 23名 など
無料体験資料請求のみ

四谷大塚で中学受験に合格するためのワンポイント

的確で多角的な分析資料をもとに、得意を伸ばし、苦手を克服しよう!

➡四谷大塚の中学受験コースは、個人成績表・成績グラフ・学習診断表・S-P表などが提供されるため、お子様の学習状況を“的確に”そして“コンスタントに”確認できます。
多角的な分析資料なので、苦手分野の把握にも◎。

SAPIXのピグマキッズくらぶで「思考力・記述力」を小学1年生から伸ばす!

出典:ピグマキッズくらぶ

SAPIXのピグマキッズくらぶは、中学受験に必要な基礎学力の向上はもちろんのこと、思考力や記述力を低学年の頃から育てるための通信教育です。

そのため、対象学年は小学1年生〜4年生のみとなっています。

ピグマキッズくらぶは運営会社が「株式会社 日本入試センター」なので、合格実績も非常に高め。

テキストも“おもしろいうえに、わかりやすい“と好評です。

ただ、5年生以降は通塾が必須となります。

家庭学習教材を探しなおすのが面倒と感じるご家庭には不向きといえるでしょう。

口コミ・評判をまとめると…

メリット

  • 運営会社が「株式会社 日本入試センター」なので、信頼性が高い。
  • 国語と算数の基礎力が養成される。
  • 親子一緒にゲーム感覚で学習できる。

デメリット

  • 5年生以降の中学受験対策は、現在通塾コースのみ。
  • 国語と算数のみしか対応していない。

基本情報

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中学受験対策講座ピグマキッズくらぶ
月額料金(税込)入会金 11,000円
全学年共通 5,280円
対象学年1~4年生
レベル標準
プラン・コース・1年生コース
・2年生コース
・3年生コース
・4年生コース
対応教科数国語/算数
カリキュラム・親子で学習
お子様の理解度の確認や修正は保護者が行う
・添削問題
最後は添削問題に挑戦→提出後に3週間程度で返却
コンテンツ・解説付きの紙テキスト問題
・紙の添削問題
受講環境
サポート内容・オリジナルキャラクターの学習カレンダー
・国語テキスト朗読CD教材
・算数の補助教材
合格実績・中学受験コース
開成中 274名
桜蔭中学校 197名
麻布中学校 197名
女子学院中学校 149名
筑波大付属駒場中 76名 など
無料体験教材見本のお届けあり

SAPIXで中学受験に合格するためのワンポイント

基礎力の養成や学習習慣は、早いうちにはじめるのがおすすめ!

➡SAPIXのピグマキッズくらぶなら、小学1年生から中学受験の準備ができます。
学習習慣の定着や基礎力の養成は中学受験には欠かせないこと。
無理なく楽しみながら、“中学受験も見据えた学習”を進めていきましょう。

スタディサプリはコスパ◎!補助的な「スキマ時間学習教材」としても◎!

出典:スタディサプリ

スタディサプリは価格が安く、手軽に使える学習教材として高い評価を得ている通信教育です。

特に「1回の授業が約15分」という点が小学生にとっては嬉しいポイント。

集中力が途切れやすいお子様にもピッタリの教材といえるでしょう。

また、スタディサプリの公式ホームページによれば、スタディサプリのみの受講率は24%とのこと。

76%は塾などとの併用受講者と明記しているため、併用受講としても人気のある通信教育と読み取れるでしょう。

基本情報

スクロールできます
中学受験対策講座中学受験対策
月額料金(税込)1,815円~
対象学年4~6年生
レベル・最難関レベル
・難関レベル
プラン・コーススタディサプリ 小学講座中学受験対策
対応教科数国語/算数/理科/社会
カリキュラム・映像授業
→異なる学年の視聴も〇 
・映像授業に合わせたテキスト
→ダウンロード印刷なのでくり返し使える
コンテンツ・映像授業
・ダウンロード印刷テキスト
受講環境アプリ(スマートフォン)
サポート内容・保護者への通知機能(学習進捗情報)
・無学年方式(追加料金0)
合格実績※公式HPに記載なし
無料体験お試し入会あり(14日以内に解約すれば〇)

スタディサプリで中学受験に合格するためのワンポイント

補助的な学習教材として◎ スキマ時間も有効活用!

➡スタディサプリは、1回の授業が15分程度なので、忙しいお子様の補助的な学習方法としても最適です。
また、スマホ(スマートフォン)を使っての映像学習なので、どこにいても手軽に学習に取り組めます。

RISU算数は「算数のみに焦点」をあてた通信教育!苦手克服に最適!

出典:RISU算数

RISU算数は、算数のみを扱う通信教育です。(英語レッスンはおまけ要素とする)

「数学のみ」+「中学受験対策ではない」ので、RISU数学のみでの中学受験をするのは△。

しかし、RISU算数は受講生を東大生がフォローする仕組みを採用しているため、“算数の家庭教師”と考えるならば評価◎になるでしょう。

算数は得意不得意がでやすく、理解が難しい分野も多い科目です。

そのため、算数対策としてRISU算数を活用するのは賢い選択といえるでしょう。

基本情報

スクロールできます
中学受験対策講座受験基礎(アドバンス)
月額料金(税込)2,750円~
対象学年1~6年生
レベル・難関レベル
・標準レベル
プラン・コース・受験基礎 (アドバンス)
・数学基礎 (アドバンス)
対応教科数算数/英語
カリキュラム・タブレット学習
→苦手対策や忘却曲線の対策/計算
・応用どちらにも対応
・ネイティブ英語レッスン
→毎週届く映像授業(1レッスン3分以内)
コンテンツ・IT授業
→苦手に合わせて個別フォロー
受講環境タブレット
サポート内容・トップチューターの個別フォロー
・トップチューターの動画レッスン
・タブレットの補償サービス
合格実績※公式HPに記載なし
・サービス満足度 91.5%
・学習継続率 92.7%
無料体験RISUタブレットお試し(1週間)

RISU算数で中学受験に合格するためのワンポイント

RISU算数は算数のブラッシュアップに活用しよう!

➡算数は考察・理解が必要になる科目なので、行き詰まることがあるでしょう。
そのような時にこそ「RISU算数」がおすすめです。
1科目に絞られているため価格も良心的なので、併用受講をしても予算内に収まります。

すららは「個々の弱点対策」に最適の学習教材!塾との併用がおすすめ!

出典:すらら

すららは、「学習習慣の定着」や「弱点の克服」を目的とする受講者が多い通信教育です。

そのため、中学受験対策の教材というよりも、“集団塾では対応できない弱点の解消”を目的とした利活用がおすすめといえるでしょう。

実際、すららの公式ホームページ内でも「(中学受験をするなら)塾との併用がおすすめ」と明記されています。

雰囲気慣れや試験慣れはすららでは難しいので、5〜6年生は併用学習として 学習塾 も視野に入れると安心です。

基本情報

スクロールできます
中学受験対策講座中学受験対策講座の開設はなし
月額料金(税込)・3教科(国/算/英) 8,228円~
・4教科(国/算/理/社) 8,228円~
・5教科(国/算/理/社/英) 10,428円~
対象学年1~6年生(基礎学力の養成目的として)
レベル標準コース
※無学年式教材なので先取り学習も可能
プラン・コースすらら 小学生コース
対応教科数国/算/理/社/英
カリキュラム・レクチャー
→対話型のアニメーション講座
・ドリル
→AIを使って学習をサポート
・学力診断テスト
→実施直後に結果がわかるシステム
・学習管理機能
→AIではない「すららコーチ」もサポート
コンテンツ・アニメーション授業
・ITドリル
受講環境インターネット
サポート内容・ゲーム機能
→ゲーミフィケーション機能でやる気を向上
合格実績※公式HPに記載なし
・学習継続率 89.1%
無料体験あり(回数制限なし・期限なし)

すららで中学受験に合格するためのワンポイント

基礎力は「すらら」で!実践力は「学習塾」で育てよう!

➡中学受験をする際には、基礎力と実践力が必要になります。
そのため、基礎力の養成に強い「すらら」と、実践力の養成に強い「学習塾」を組み合わせるのがおすすめ!漏れ・抜けのない学習で中学受験合格を実現しましょう。

ワンダーボックスは受験に役立つ「思考力」「想像力」「意欲」を育む!

出典:ワンダーボックス

ワンダーボックスは、中学受験に役立つ力を育む教材であり、中学受験に役立つ学力を育てる教材ではありません。

というのも、ワンダーボックスは「プログラミング能力を育てる教材」なので、ワンダーボックスだけでは中学受験対策は不十分△。

ただ、ワンダーボックスの公式ホームページ内にも明記されている通り、IQスコアが高くなると算数の成績にプラス効果が発揮されるため、他の学習法と併用をするならおすすめの教材と評価できるでしょう。

基本情報

スクロールできます
中学受験対策講座中学受験対策講座の開設はなし
月額料金(税込)3,700円~
※兄弟受講の場合1人 1,850円~
対象年齢4~10歳
レベル※学力に直結する学習教材ではない
プラン・コースワンダーボックス(年齢別の内容)
対応教科数算/理/プログラミング など
カリキュラム・プログラミング
・数理パズル
・アート
・理科実験
コンテンツ・毎月更新される10種類のアプリ
・キット
→思考力ワークブックやトイ教材
受講環境アプリ
サポート内容・おやすみ機能
→制限時間を設けてお子様の目を守る
・複数端末での利用
・オンライン解約
合格実績※公式HPに記載なし
無料体験あり(体験教材)

ワンダーボックスで中学受験に合格するためのワンポイント

ワンダーボックスで「思考力・想像力・意欲」を育てよう!

➡「思考力・想像力・意欲」は中学受験はもちろんのこと、今後の“学習”にも欠かせない力です。
また、すぐに育める力ではないので、中学受験対策前から“3つの力”を強化するのが必勝のポイントです。

通信教育だけで中学受験に合格できる?失敗しない選び方をチェック

通信教育だけで中学受験の合格を目指したいご家庭もあるでしょう。

実際に、通信教育を使うだけで中学受験に合格した人もいます。

とはいえ、同じサービスを利用するのではなく、あくまで「子どもの特徴に合わせた通信教育の選び方」を知っておくことが大切です。

中学受験対策の通信教育サービスの選び方
  • 志望校のレベルと自分の理解度に合ったカリキュラムを選ぶ
  • はじめての受験でも保護者・子供ともに不安を解消できるサポート体制
  • 通信教育で受講できる科目についてはチェックしておくこと
  • タブレットなどのデジタル教材と紙教材を併用できるか
  • 家計に無理なく投資できる受講費用かシミュレーションする

それぞれについて詳しくチェックしていきましょう。

①志望校のレベルと自分の理解度に合ったカリキュラムを選ぶ

どんなに勉強に励んだとしても、志望校合格に必要な学力が養えなければ合格は実現しません。

そのため、“志望校合格に必要な学力になるための学習カリキュラム”を選択しなければいけないといえるでしょう。

学習塾選びなどであれば偏差値を参考に判断する方法が一般的ですが、通信教育の場合は合格実績などで確認するのが一般的な方法です。

自分が志望する学校の合格者が多い教材を選べば、合格実現に近づけるはずでしょう。

ただ、学習者のレベルに合わせた教材を選ぶことも重要なポイントです。

基礎や基本ができていないにもかかわらず難関校レベルの問題を解くとなると、挫折の可能性が高まります。

自分のレベルや理解度に合った教材を選ぶようにしましょう。

②はじめての受験でも保護者・子供ともに不安を解消できるサポート体制

受験は誰もが緊張する大きなイベントですが、はじめての受験となれば緊張も不安もさらに高まることでしょう。

そんな緊張や不安を軽減するためには、各種サポートを利活用するのがおすすめ!

例えば、お子様の学力の把握や学習進捗状況の確認、受験情報の提供や進路相談など、必要なサポートを確認して教材選びをするのもいいでしょう。

首都圏や関西圏なら周りにも中学受験者が多いので情報不足になりにくいですが、その他の地域は中学受験者が少ないため、情報収集が困難な場合があるでしょう。

その点、受験のプロがサポートしてくれる通信教育ならば不安が軽減されるため、勉強に集中できます。

難関校合格のサポートを宣言している通信教育などを選びましょう。

③通信教育で受講できる科目についてはチェックしておくこと

通信教育と聞くと、必要な科目すべてを受講できるとお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかし最近の通信教育は、「必要科目のみ」「受験科目のみ」「全教科」など対応科目・対応教科がさまざまになっています。

そのため、“中学受験対策として不足分はないか”や、“お子様にとって必要な科目はどれか”など事前に確認してから受講先を選ぶようにしましょう。

また、同一の通信教育会社であっても学年によって対象科目が少なくなったり多くなったりする通信教育があるので、受講前には受講するコース・学年の開設科目を確認するのが鉄則です。

科目にとどまらず、単元ごとに授業を行っている通信教育もあるので、必要であれば単元ごとに確認するのもいいでしょう。

④タブレットなどのデジタル教材と紙教材を併用できるか

学研教育総合研究所の調査『小学生の日常生活・学習に関する調査』によれば、IT化が進んだ現在でも「教材選びで重視すること」が“パソコンやタブレットで学習できる(27.7%)”“紙の教材である(24%)”となっており、紙教材のニーズは依然高いままであると読み取られます。

この結果からもわかるように、デジタル教材にも紙教材にも選ばれ続けるメリットがあるため、どちらの“いいところ”も取り入れた学習方法が最も効果を発揮すると考えられます。

そのため、どちらの教材でも学習できる通信教育を選ぶのがおすすめです。

また、学習者の好みもあるため、学習スタイルを自由に変えられる通信教育を選んでおくと安心感が増すでしょう。

⑤家計に無理なく投資できる受講費用かシミュレーションする

学習を継続するためには、受講費用も大切な判断材料になります。

必要な学習方法を組み合わせるなど シミュレーションもしながら、各ご家庭に合った教材選びをしましょう。

「安いからお得」「高いから満足できそう」など漠然とした理由で教材を選んでしまうと、のちのち後悔する可能性があります。

例えば、タブレット学習×紙教材で学習したいと仮定したとすると、進研ゼミ・Z会のみの受講orスマイルゼミ×四谷大塚orZ会×SAPIXなど、選択肢はさまざま。

しかし、予算は大きく異なるため、「どのような組み合わせにすれば予算内で済むか」「理想通りの学習を行うにはいくら必要か」など、しっかりシミュレーションしてから判断するようにしましょう。

そもそも中学受験とは必要なもの?仕組みや流れについて解説

現在、首都圏・関西圏を除いた地域の中学受験者の割合は、「(中学受験をする人は)ほとんどいないが71.5%」ととても低い割合になっています。

しかし、首都圏は「(中学受験をする人は)ほとんどいないが30.5%」、関西圏は「(中学受験をする人は)ほとんどいないが43.5%」となっており、中学受験をする子どもの割合は地域によって変化することがわかります。

(単位:%)

スクロールできます
ほとんどいない1~2割くらい3~4割+5割以上わからない・無回答
首都圏30.532.822.414.3
関西圏43.530.97.418.3
その他の地域71.515.44.19
(出典:ベネッセ『受験行動、学校選択について』https://berd.benesse.jp/berd/center/open/report/chugaku_sentaku/2008_hon/pdf/data_03.pdf

中学受験をせずに進学できる中学校もある中、中学受験をする理由・背景はどのようになっているのでしょうか。

中高一貫校の中学受験をする理由は、文部科学省が行った調査「中高一貫教育に関する実態調査(結果)概要」をもとにすると、主に下記の3つとなっています。

  • 6年間継続しての計画的な教育活動が行える(国・公・私)
  • 学力の定着・向上を図る、生徒を継続的に把握する(国・公・私)
  • 異年齢集団による活動(国・公 6割、私 3割)

一方、私立中学の中学受験をする理由は、子どもに合った校風を選べる点といえるでしょう。

私立中学校の主な魅力は下記の通りです。

  • 設備が整っている
  • 教師の移動がない
  • 特色のある教育を行っている学校が多い
  • 高校受験が不要な学校も多い

このように、中高一貫校の中学校・私立中学校は、受験不要の中学校にはない魅力的な特徴が多いことがわかります。

そのため、より豊かな中学校生活を目指して、中学受験を行っているご家庭が増えていると考察できるでしょう。

ただ、受験をする場合「習い事の支払い」や「受験料」などまとまった金銭が必要になります。

子どもの学力には“世帯収入”も大きく影響するという調査結果からも読み取れるように、中学受験は家族全員で取り組む一大イベントといっても過言ではないでしょう。

(参照:ベネッセ教育総合研究所「教育格差について考えるデータ」

中学受験のスケジュールは?流れをシミュレーションしてみよう!

中学受験を行う場合、学習スケジュールはどのようになるのでしょうか。

一般的な下記の流れを参考にして、学習スケジュールを各自シミュレーションしましょう。

  • 小学3年生 学習スタート(小学1〜3年生分の基礎力を上げ、苦手分野を克服する)
  • 小学4年生 実践力の向上(基礎をかためた上で、実践力や応用力を強化する)
  • 小学5年生 志望校に合わせた学習(志望校に合格するために必要な学習を行う)
  • 小学6年生 最終調整(受験に備えて最終調整を行う)

一概に中学受験といっても、全ての学校の難易度が同じというわけではないので、受験する中学校に合わせた学習が必要になります。

そのため、実践的な学習を5年生からスタートさせると考えると、3〜4年生頃から中学受験対策をはじめるのが理想的◎。

また、小学生は下校後も学校の宿題に取り組む必要があるため、1日1〜2時間程度の学習時間の確保が限界と考えられます。

そのため、長期間かけて受験に備える必要があるのです。

【FAQ】中学受験対策の通信教育に関するよくある質問

最後に、中学受験対策に使える通信教育サービスに関するよくある質問をまとめてみました。

中学受験塾と併用するために通信教育講座を1教科だけ受講することはOK?

中学受験塾は、実践的な問題などに取り組めるだけでなく、独特な試験空間に慣れる機会も増えるため、受験生にとっては多くのメリットがあります。

しかし一方で、個々人が必要とする学習が行えるかとなると、評価は△。

そのため、強化したい分野や苦手分野などがある場合は、自宅などで対策する必要があります。

その点通信教育なら自分に必要な学習に取り組めます。

もちろん、必要な教科のみを受講するのも賢い選択といえるでしょう。

また、通信教育といっても受講スタイルは様々なので、「どんなデバイスで学びたいか」「どんな授業を受けたいか」など、自分に合った学習方法を選べる点も大きな魅力です。

学習者に必要な通信教育を取り入れるようにしましょう。

中学受験対策はいつからスタートすればいい?低学年から?

中学受験対策のスケジュールは、本記事上部にも記述してある通り「3年生は基礎や基本を強化」「4年生は応用力を強化」「5年生は志望校に合わせてブラッシュアップ」「6年生は振り返りや最終調整」となっています。

したがって、中学受験対策は小学3年生頃にスタートさせるようにしましょう。

ただ、“学ぶ力”を伸ばすための学習なら、早ければ早いほうが◎。

また、中学受験は日々の学習が大切になるため、低学年から学習習慣を定着させておくと安心です。

学ぶ力を伸ばすための学習は、学力の向上よりも、「苦手意識の克服」や「勉強を好きになるため」に取り組むもの。

すぐに結果に表れるものではありませんが、お子様の“学び”をサポートし続けることでしょう。

中学受験対策の環境に適しているのはタブレット教材と紙教材どっち?

中学受験対策の環境に適している教材選びは、“お子様に合わせて判断する”ようにしましょう。

というのも、タブレット教材にも紙教材にもそれぞれのメリットがあるため、お子様に必要なメリットはどちらに多く含まれているのか考える必要があるからです。

例えば、勉強が苦手なお子様の場合は、タブレット学習が最適です。

タブレット教材にはAI機能が搭載されていたり、お子様の意欲が継続しやすいようにシステム化されていたりするため、学習者の負担は最小限で済むでしょう。

一方紙教材は、自分で読んで考えて解くスタイルなので、試験を受ける際の条件に近い学習方法です。

下記のメリット・デメリットも参考にしながら、お子様にあった教材を選ぶようにしましょう。

【タブレット教材を使うメリット】

  • AIなどの最新機能が学習効果をより高める。
  • 家にいながら授業が受けられるなど、手間・時間を削減できる。
  • 疲れている場合などは、横になりながらでも学習に取り組める。

【紙教材を使うメリット】

  • 手指を使うので記憶に残りやすい。
  • お子様の頑張りが保護者に伝わりやすい。
  • 終わったものが形として残るため、達成感を感じやすい。

中学受験終了後の燃え尽き症候群を抑えるためには?自主的に学習する姿勢を育てるには?

梅本貴豊氏の『メタ認知的方略,動機づけ調整方略が認知的方略,学習の持続性に与える影響』や、西村多久磨氏、河村茂雄氏、櫻井茂男氏の『自律的な学習動機づけとメタ認知的方略が学業成績を予測するプロセス—内発的な学習動機づけは学業成績を予測することができるのか?—』を参考にすると、燃え尽き症候群を回避するためには「自律性」や「内発的な学習動機づけ」がポイントになります。

“自主的に学習する場合”は学習の持続性が表れやすい一方、“成績を重視して学習する場合”は学習の継続性に 抑制的な傾向 が表れやすくなります。

つまり、「中学受験合格(成績)」だけを学習目的にした場合、燃え尽き症候群に陥る可能性が高まってしまうといえるでしょう。

そうならないためにも、中学受験前から学習習慣を定着させ、「自分で学習計画を立て、やり抜く強さ」「学習で得られる達成感の経験」などポジティブな体験を重ねることが大切になります。

“進んで学習する意欲”の育みにも、留意しながら受験勉強に取り組むようにしましょう。

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