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毎日新聞の明治から平成まで検索可能なデータベース、来年4月より

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 毎日新聞社は24日、大学、公共図書館や教育機関向けの新しい記事データベースサービス「毎索(マイサク)」を発表した。来年3月から無料トライアル期間を設け試験提供を行い、4月より正式提供を開始する。

 「毎索(マイサク)」では、1987年以降の毎日新聞に掲載された記事本文や、89年10月以降の経済週刊誌「エコノミスト」の記事、誌面イメージなどが検索できる現サービスの「毎日Newsパック」の収録内容に加え、明治から平成までの過去紙面データ、新しい世論調査データベースなども拡充し、収録コンテンツを大幅に充実させる。毎日新聞とエコノミストを統合して検索できる機能の強化を行うとともに、デザインも刷新する。

 過去紙面データベースでは、毎日新聞の前身である「東京日日新聞」(1872年・明治5年創刊)から、1999年・平成11年までの紙面イメージが、一号の欠号なく保存されているとのこと。平成期(1989年~1999年)の過去紙面データは「電子縮刷版」として、Flash形式で、1か月単位で新聞のページをめくるように閲覧したり、拡大、ページ移動がスムーズに行える新機能を搭載した。

 さらに、毎日新聞が戦後実施してきた世論調査をデータベース化した「ヨロンサーチ」も新たに収録。質問項目、回答項目の調査結果がキーワードや日付で検索できる他、紙面に掲載されない男女別、年齢別のクロス集計デーや、該当の紙面PDF、戦後内閣支持率の変遷グラフなども収録している。

 月額利用料金(税抜)は1アクセス24000円から。なお「毎索(マイサク)」は「毎日Newsパック」とは別の新しいデータベースサービスのため、別途契約が必要。

毎日新聞社、明治から平成まで検索可能なデータベース「毎索(マイサク)」来年4月スタート

《冨岡晶@RBBTODAY》

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