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女性にも広がるスマホブーム!「an・an」でも特集

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 今年はiPhoneばかりではなく、Android搭載のスマートフォンが流行しそうだ。1月上旬に米国ラスベガスで開催された世界最大級の家電見本市「International CES 2011」でも、新端末が続々登場。国内でも、こうしたスマートフォンへの関心は女性に広がっているようだ。

 本日発売の女性誌「an・an」では「女性にやさしいスマートフォンは?」として40ページ以上に及ぶ特集を組んでいる。コンビニに並ぶ雑誌のなかでは、デジタルガジェット系の雑誌がブームにのって特集を組んでいるが、女性誌がこれだけの特集を組むのは珍しい。実は同誌でスマートフォン特集を組むのは昨年の6月に続き2回目。特集を組んだ背景について同誌副編集長は「iPhoneのブレイクから始まったスマホのブームが、ドコモ、auからもスマホが発売されたことで、消費に敏感な層から、いよいよ一般層にまで浸透したと判断、読者の需要があると判断した」と話す。しかし、女性誌でデジタル関連製品の特集というのはウケるのだろうか?「元来、女性はPCには苦手意識や抵抗がある人もおり、女性誌でPC特集というのはなかなかないが、ケータイには親和性が高く、男性よりも使いこなす人も多い。スマホも同様に女性にとって興味のある親和性の高いアイテムだ。小型PCなみのパフォーマンスを持つスマホは、従来のケータイと違い、工夫やテクニックでより楽しめる余地が多い。ということは、アプリ情報やテクニックなど、「より楽しむための情報」に需要があると考えた」(副編集長)。実は、前回のiPhone特集の時は売り切れとなっている。

 なお、特集内では機種紹介からその活用術、アプリ、mixiを中心としたSNS使い方も紹介されている。スマートフォンと、mixi、Twitter、FacebookなどSNSとの関係について同誌副編集長は、「米国においては、インターネットユーザーのサイト滞在時間は、SNSが検索ポータルサイトの平均滞在時間を超えたというデータ(2010年9月 COMSCORE調べ)や、日本でも20代の82.5%が利用しており、10~50代の約6割の人が利用しているといいう実態調査からみてもわかるように、今後も日本においてもますますmixiなどのSNSの需要は高まると思う」と話す。これは若者たちの、“モノの消費よりも、人とのコミュニケーション”という傾向によるものだとするが、「さらにスマホという、“いつでも、どこでも持ち運べるモバイル機器”という便利なものが普及したおかげで、よりSNSは普及するだろう」と続ける。ただし、「これらはあくまでリアルの人間関係のコミュニケーションを補完するものであって、ネットだけでの関係というものは弱くなっていくのでは」と分析している。ちなみに、最近ではFacebookも注目されているが、特集ではmixiに関する具体例が詳しい。その理由については、20代女性に人気が高い点、カレンダー機能やmixiチェック、フォトなどきめ細やかさが支持されている点を挙げている。
《RBB TODAY@RBBTODAY》

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