人気過熱の公立中高一貫校「適性検査」の対策テスト

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 全国中学入試センターは2月1日、公立中高一貫校の適性検査に向けた対策テスト「全国公立中高一貫校対策テスト」の2011年度の開催スケジュールを発表した。

 公立中高一貫校は、文部科学省により全国に500校という整備目標が定められており、2009年度には168校までその数が増えているという。当初から人気の高かった公立中高一貫校であるが、公立高校の授業料無償化にともないさらにその人気に拍車がかかり、学校側が行う「適性検査」の難易度が高いものになっている傾向にあると同社では分析している。

 同テストは、「適性検査」に向けた対策として年間でのべ6,000人以上の受検生を集めているという。首都圏では実際の検査会場のシミュレーションを兼ねて大学会場などで実施するほか、自宅での受験も可能。テスト終了後にはポイント解説が行われるほか、志望校内の順位などがわかる成績表も提供されるという。

◆2011年度 全国公立中高一貫校対策テスト
実施日:6月12日(日)、7月3日(日)、8月28日(日)、10月2日(日)、11月6日(日)、12月4日(日)
科目:適性検査I・適性検査II
試験時間:適性検査I45分 適性検査II45分 ポイント解説60分
受検料:6,300円
※会場については決定次第発表
《田崎 恭子》

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