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【高校受験】埼玉公立高校志願状況、普通科の倍率は0.13ポイント減

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平成23年度埼玉県公立高等学校における前期募集入学志願者数
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  • 彩の国さいたま公立高校ナビゲーション
 埼玉県は2月8日、「平成23年度埼玉県公立高等学校における前期募集入学志願者数」を発表した。

 埼玉県の公立高校の入学者選抜は、2月の前期募集と3月の後期募集に分けて行われ、前期募集については2月8日までに願書の提出を行うこととなっている。

 公表された資料によると、全日制普通科全体の前期募集定員21,713人に対する志願者数は33,662人で、倍率は1.55倍。昨年の1.68倍より0.13ポイント減少した。

 学校別の倍率の高さでは、市立浦和の2.38倍(定員180、志願者429、昨年2.76倍)、蕨の2.35倍(定員240、志願者564、昨年2.35倍)、大宮の2.28倍(定員240、志願者546、昨年2.02倍)、川口北の2.25倍(定員240、志願者541、昨年2.14倍)、浦和の2.21倍(定員270、志願者596、昨年2.27倍)が上位となっている。

 全日制の専門学科全体では、前期募集定員8,142人に対し志願者数は10,108人で倍率が1.24倍。昨年度より0.16ポイント上昇している。学科別にみると理数科で0.43ポイント、美術科で0.3ポイント、看護科で0.29ポイントなど、12の専門学科で昨年度より倍率が上がっている。

 なおこの後志願先の変更期間を経て、2月16日に学力検査、一部の学校では17日に実技・面接の後、24日に合格発表が行われる予定。日程や志願状況などはホームページ「彩の国さいたま公立高校ナビゲーション」でも閲覧可能だ。
《田崎 恭子》

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