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【中学受験】四谷大塚、第1回合不合予備テスト偏差値一覧公開

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合不合判定予備テスト(第1回)80偏差値一覧【男子】
  • 合不合判定予備テスト(第1回)80偏差値一覧【男子】
  • 合不合判定予備テスト(第1回)80偏差値一覧【女子】
 四谷大塚は5月6日、4月10日に行われた「第1回合不合予備テスト」における偏差値一覧をホームページに公開した。

 四谷大塚の主催する「合不合判定テスト」は、中学入試に向け毎年秋から小学6年生を対象に行われる公開模擬テスト。一部の難関校については実際の学校別の試験配点に換算した傾斜配点により、より正確な合否判定が可能だという。

 予備テストは、秋からの合不合判定テストに先がけて行われるもので、最新の入試問題分析に基づいた出題により、志望校への距離と学習課題を明確にするのが目的だという。

 テストの結果をもとに公開された偏差値一覧には、「80偏差値一覧」と「50偏差値一覧」とがあり、それぞれ「合格可能性80%」と「合格可能性50%」のラインを偏差値に換算したもので、50%は第一志望校を、80%は併願校を選定する際の目安になるという。

 80偏差値一覧によれば、2月1日に集中する首都圏の難関中学の男子では、開成の72、麻布の67、駒場東邦の66、慶應普通部と早稲田実業の65などが上位となっている。

 同じく女子では、桜蔭の71、女子学院と早稲田実業の69、雙葉の68、渋谷教育渋谷とフェリス女学院の66などが上位となっている。

 なお第2回の合不合予備テストは7月10日に開催予定。
《田崎 恭子》

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