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NTT西×シャープ×イオン、タブレット端末活用「暮らしサポート」実現に向け協業

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NTT西「家まるごとデジタル化(家デジ)」のイメージ(ブラウザBOX使用時) NTT西「家まるごとデジタル化(家デジ)」のイメージ(ブラウザBOX使用時)
  • NTT西「家まるごとデジタル化(家デジ)」のイメージ(ブラウザBOX使用時) NTT西「家まるごとデジタル化(家デジ)」のイメージ(ブラウザBOX使用時)
  • 「イオンネットスーパー」サイト(画像) 「イオンネットスーパー」サイト(画像)
 イオン、西日本電信電話(NTT西日本)、シャープの3社は15日、家庭で簡単に利用できるタブレット端末を活用した“暮らしサポートサービス”の展開に向け、協業プロジェクトをスタートすることで合意したことを発表した。

 このプロジェクトでは、タブレット端末の普及を見込み、「家族の絆が深まる暖かみのあるコミュニケーションサービス」「家庭で便利に快適に楽しく利用できるオンラインショッピングや各種コンテンツ」を提供し、生活をサポートするもの。各社が持つリソースやノウハウを活用し、誰もが簡単に利用できるタブレット端末を開発し、新ライフスタイルの提案を行うという。

 イオンは、生鮮食品から日用品まで買物ができる「イオンネットスーパー」を展開、店舗のセールス情報や暮らしに役立つ情報、各種コンテンツの配信サービスを行う。NTT西日本は、「家まるごとデジタル化(家デジ)構想」の一環として「フレッツ光」を通し、育児や仕事などに忙しい母親を支援する「暮らしサポートサービス」やコミュニケーションサービスを提供するとともに、トラブル対応などのサポートを行う。シャープはタブレット端末を開発するとともに、情報やコンテンツを定期的に配信するクラウドメディア(GALAPAGOS)事業を推進する予定。

 なお、サービスの企画、開発、マーケティングにあたりハーストーリィプラスが支援・アドバイスで協力。グループの持つ女性会員(約10万人)の意見・アイディアを積極的に取り入れ、生活者目線でのサービス展開を図るとのこと。

 今後は、2011年夏~秋の本格的な商用サービス提供開始を目ざし、2011年春から、フィールドトライアルを実施し、ハードやソフトのユーザビリティテスト、継続的に利用されるための運用モデル、各サービスのニーズ調査等を実施する。
《冨岡晶@RBB TODAY》

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