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NTT東、遠隔健康相談を被災地へ無償提供

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遠隔健康相談サービスイメージ図 遠隔健康相談サービスイメージ図
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 NTT東日本は東日本大震災の被災地にて、同社のブロードバンド回線「フレッツ光」や、テレビ電話端末「フレッツフォン」を活用した遠隔健康相談サービスを無償で提供している。同サービスは、ボランティアグループ「東日本大震災被災地支援継続ケア・キュアネットワークプロジェクト」(以下、C3NP)と共同で実施されている。

 宮城県栗原市、岩手県遠野市で提供されている同サービスは、被災者の長期的な心のケアを行うことを目的としたもの。首都圏の医療機関や避難所等にフレッツ光とフレッツフォンを設置し、C3NPにボランティアとして参加している首都圏の医師・保健師と避難所等をテレビ電話で接続することで、ヘルスケアやメンタルケアサービスを提供していく。

 提供時期は4月中を予定しており、要望のある自治体へ順次拠点を拡大していくという。

【地震】NTT東、フレッツ光などを用いた遠隔健康相談を被災地へ無償提供

《編集部@RBB TODAY》

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