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TEPIAビデオライブラリー「全国こども科学映像祭」入賞作品を配信

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 機械産業記念事業財団が運営する「TEPIAビデオライブラリー」では、「第9回全国こども科学映像祭」の入賞作品の配信を開始した。

 同財団は、機械情報産業の恒久的な発展と国民経済の健全な繁栄に寄与することを目的に、港区北青山のテピア(機械産業記念館)を拠点に、機械・情報産業を中心とするハイテクノロジーの展示事業や、情報サービス事業などを行っている。

 全国こども科学映像祭は、財団法人日本視聴覚教育協会の主催による映像作品のコンクール。子どもたちの科学への関心を喚起し、カメラの目を通して科学の楽しさ・素晴らしさを理解し、「科学する心」を育むことを目的としているという。昨年行われた第9回大会では、最優秀作品賞が小学生部門・中学生部門それぞれから1作品選出されたほか、以下、優秀作品・佳作・特別賞として11作品が表彰を受けた。

 TEPIAビデオライブラリーでは、円周率の謎に迫った「π」(小学生部門最優秀作品)、飼育が難しいとされる海洋生物の観察記録「うみうし〜貝殻を脱ぎ捨てる巻貝〜」(中学生部門最優秀作品)をはじめ、第9回の全入賞作品についてストリーミング配信を行っている。

◆第9回全国こども科学映像祭入賞作品
「π」(企画:つくば市立竹園西小学校5年)
「うみうし〜貝殻を脱ぎ捨てる巻貝〜」(企画:男鹿市立男鹿東中学校2年)
「朝顔 自家受粉の謎」(企画:長野市立長沼小学校6年)
「イネにつく虫の正体と生態」(企画:竜美丘小学校 科学部6年)
「川を埋めたオイカワ〜早川のヘドロの正体とは〜」(企画:福岡中学校 パソコン部)
「低温下での水 その不思議を探る」(企画:聖園中学校 コンピュータ部)
「つばめの観察 えづけのふしぎ」(企画:藤枝市立高洲南小学校2年)
「だんごむしの研究」(企画:越生町立越生小学校5年)
「ニホンアカガエル-冬眠場所を探そう-」(企画:菅野中学校 生物研究班)
「錯視-奥行きの不思議-」(企画:菅野中学校 理科研究班)
「湯気ができるとき消えるとき」(企画:岩手大学教育学部付属中学校 科学部)
《田崎 恭子》

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