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中高生のチームで競う「全国数学選手権大会」参加申込み受付け中

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第4回全国数学選手権大会(団体戦)
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 日本数学検定協会は、中高生を対象とした「第4回全国数学選手権大会団体戦」の参加申込みを受付けている。

 全国数学選手権大会とは、数検の20周年記念事業として立ち上げたもので、生涯学習の観点から、教育・数学・ものづくり・経済の発展のために同協会が毎年開催しているもの。第4回大会は、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、9月17日に予選、18日に準決勝と決勝が行われる。

 予選の前半では、「数検」準2級程度(10問)問題をチームの1人ひとりが解答する。後半では日本語表現問題20問(「数検」2級程度と英語表現問題10問「数検」準2級・3級程度)をチームで解答する。

 準決勝では日本語表現問題2問(「数検」準1級程度と英語表現問題1問「数検」準1級程度)を時間内にチームで解答し、USBメモリで提出する。

 決勝では、与えられた課題に従って作成した「創作問題」をパソコンで入力する。次に3グループに分かれ、創作問題についてのプレゼンテーションを行う。決勝審査の基準は、問題創作に関して「問題の完成度」「発想の美しさ」「解答の合理性」、プレゼンテーションに関して「発表の内容・表現力」「質問の内容」「質問に対する回答の的確さ」となっている。

◆第4回全国数学選手権大会(団体戦)
日程:予選 9月17日(土)、準決勝・決勝 9月18日(日)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
参加資格:
・原則として中学校、高等学校、中・高一貫教育校、高等専門学校(3年生まで)の生徒で編成されたチームで、1チーム3〜5人(同一学校に限る)
・1チームにつき同校の教諭・講師・団体関係者・チームの代表者(プレーングマネージャー)が監督として参加するものとする。ただし、監督がプレーングマネージャーの場合、20歳以上の引率者(同校の教諭・講師・団体関係者)がいなければならない。
申込締切:7月29日(金)
【必須事項】
・ノート型パソコンの使用…各チーム1台
 問題創作の課題などでパソコンを使用。USBメモリが読み込めて、問題創作用のマイクロソフト社Microsoft WORD(数式エディタ)や、図形表現用ソフト(アドビシステムズ社Illustratorなど)をあらかじめインストールしたもの。ウィルス対策ソフトは必ずインストールしておく。
・知的応援ビデオ(3分以内)の制作
 知的応援ビデオとは、学校の紹介や大会にかける意気込みなど、知的かつホットな映像やメッセージを盛り込んだもの。大会参加チームは、DVDビデオで作成し、9月2日(金)までに必ず同協会へ送付する。なお、この知的応援ビデオの内容も評価の対象になる。第3回大会に出場し、かつ同じメンバーで参加のチームは前大会の応援ビデオを再度利用してもよい。
《前田 有香》

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