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探査機「はやぶさ」がギネスに認定

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宇宙航空研究開発機構は13日、小惑星探査機「はやぶさ」のギネス認定を発表 宇宙航空研究開発機構は13日、小惑星探査機「はやぶさ」のギネス認定を発表
  • 宇宙航空研究開発機構は13日、小惑星探査機「はやぶさ」のギネス認定を発表 宇宙航空研究開発機構は13日、小惑星探査機「はやぶさ」のギネス認定を発表
  • おかえりなさい「はやぶさ」! JAXA特設サイトで写真公開 カプセルの安全化処理作業
  • おかえりなさい「はやぶさ」! JAXA特設サイトで写真公開 発見された熱シールド(前面)
  • はやぶさ・再突入カプセル はやぶさ・再突入カプセル
  • 再突入のはやぶさ(NASA撮影) 再突入のはやぶさ(NASA撮影)
 宇宙航空研究開発機構は13日、昨年6月13日に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が、「世界で初めて小惑星から物質を持ち帰った探査機」としてギネスに認定されたと発表した。ギネス認定が発表された同日は、「はやぶさ」が地球に帰還してからちょうど1年となる。

 「はやぶさ」は2003年5月に打ち上げられ、小惑星「イトカワ」でサンプル採取作業を行った後、地球に帰還。

 また「はやぶさ」プロジェクトチームは、5月20日に米国アラバマ州で開催された「第30回国際宇宙開発会議」にて、フォン・ブラウン賞を受賞している。受賞理由は、「初の太陽周回天体表面への往復と試料の帰還」に成功したためだという。
《編集部@RBB TODAY》

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