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浜学園、中学受験家庭のネット利用状況を調査

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ご自宅で最も利用するインターネット回線
  • ご自宅で最も利用するインターネット回線
  • 自宅での無線LAN利用
  • 子ども達が利用するパソコンのフィルタリングソフトの利用
  • 子ども達が保有し、最も利用する携帯電話・スマートフォンの種類
  • 子ども達が利用するその他の情報機器
  • 保護者が新しくパソコンやゲーム機を購入した際に、主に設定するのは誰か
  • 保護者がユーザー登録・アカウント登録しているインターネットサービス
 進学教室浜学園は7月1日、塾生を対象に実施した「中学受験を考えるご家庭のインターネット利用状況」に関するアンケート調査の結果を公開した。

 調査対象は、浜学園の全塾生小学1年生〜6年生の約8,000名で、有効回答者数は2,538名。調査期間は5月28日〜6月15日。調査方法は、各教室で全塾生へアンケートを配布し、自宅で回答した後、教室窓口にて回収し浜学園西宮本部にて集計した。

 自宅で利用するインタ—ネット回線の種類についての質問では、全学年で光ファイバーを利用する保護者が過半数を超え、ADSLの利用を大きく引き離した。また、インターネット環境のある保護者の過半数が無線LANを利用していることがわかった。

 「子ども達が利用するパソコンのフィルタリングソフトの利用」について、フィルタリングを知っているが利用していない人は71.5%、知らない人が14.4%であった。

 「子ども達が保有し、最も利用する携帯電話・スマートフォンの種類」についての質問では、学年が上がるごとに携帯電話を保有する子どもが増える傾向にあるが、全学年において、子どもに持たせる機種として「子ども向け携帯電話」を選ぶ保護者が過半数を超えている。

 「子ども達が利用するその他の情報端末」について聞いてみたところ、小1で35.3%であったDS(3DSを除く)の利用率は、小2で56.6%と過半数を超え、小5では61.1%の子ども達が利用していることがわかった。また、昨年の調査では、「電子辞書」をもっとも利用するのは小6(18.2%)であったが、本年度では小6で28.6%、小5で25.3%、小4で16.4%となっており、さらに普及が進んでいることがわかったという。

 「保護者が新しくパソコンやゲーム機を購入した際に、主に設定するのは誰か」という設問では全学年において「父親」が65%以上を占めた。

 保護者がユーザー登録・アカウント登録しているインターネットサービスについては、「Yahoo! JAPAN」が全学年で25%を超えもっとも多く選ばれた。2位以降は「楽天」、「Amazon」といったショッピングサイトとなり、次いで「Google」となっている。Mixi、GREE、Facebookの利用率はそれぞれ5%以下となった。
《前田 有香》

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