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メガネをかけると骨が飛び出す「このホネなあに? 3D動物ふしぎ図鑑」

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このホネなあに?3D動物ふしぎ図鑑(表紙)
  • このホネなあに?3D動物ふしぎ図鑑(表紙)
  • 夜の森で木から木へ飛ぶ動物なあに?
  • 体の膜を広げて空を飛ぶムササビ
  • タケの林をのそのそ歩く動物なあに?
  • 手でタケをつかみ、鋭い歯でかみ切るパンダ
  • 海にすむ世界一体の大きな動物なあに?
  • プランクトンや小魚を食べるシロナガスクジラ
  • 海を泳げる飛べない鳥ってなあに?
 日本図書センターは、写真やイラストがとびだして見える「このホネなあに? 3D動物ふしぎ図鑑」を刊行した。

 同書は、アメリカで考案されたクロマデプス3Dメガネをかけて見ると骨が飛び出し、メガネを外すと動物たちのくらしがわかる学習図鑑に変身する「ダブルユース図鑑」。クロマデプス3Dメガネは、マイクロプリズムという特殊なフィルムを用いて、色の光を波長に合わせて分光させるため、誰にでも簡単に3D画像を見ることができる。

 内容は、動物の骨の飛び出すクイズのページと、その生態を詳しく紹介した答えのページを、Q&A形式で組み合わせてあり、楽しみながら見ることができるという。収録されている動物は人気のパンダやライオン、キリン、クジラ、ペンギンなど25種類以上。えさのとり方や身の守り方、仲間とのコミュニケーションなど、「なぜ?」「どうして?」に答える知識が豊富に掲載されている。また、3Dならではの迫力ある画像は、大人も一緒に見て楽しむことができる。

 監修は、肉食爬虫類研究所代表で、太古の恐竜から現生動物まで各種動物研究の第一線で活躍する富田京一氏。同書の推薦者には、上野動物園園長の小宮輝之氏と、作家のいとうせいこう氏が名を連ねており、「動物園に行く楽しみが2倍になる本です」(小宮氏)、「骨組みがわかるとものごとがよくわかる」(いとう氏)と、推薦の言葉を寄せている。

◆このホネなあに?3D動物ふしぎ図鑑
体裁:AB判/オールカラー80ページ/上製・カバー装・総ルビ
価格:定価1,995円
【主要目次】
はじめに
第1章 日本アジアの動物たち
コラム 植物食動物と肉食動物の体
第2章 アフリカの動物たち
コラム 空を飛ぶ動物の体
第3章 アメリカ・オセアニアの動物たち
コラム 水中を泳ぐ動物の体
第4章 海でくらす動物たち
《前田 有香》

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