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娘は父親似、息子は母親似と思っている人は約7割…パナソニック調べ

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よく、娘は父親に顔が似て、息子は母親に顔が似ると言われますが、実際にそう思ったり、感じたことはありますか
  • よく、娘は父親に顔が似て、息子は母親に顔が似ると言われますが、実際にそう思ったり、感じたことはありますか
  • ご自身と子供とで、よく似ていると思う顔・体のパーツはどこですか
  • ご自身の親、または子供と似ているところ(仕草や動作など)はどんなところですか
  • ご自身の親や子供と、顔や仕草などが似ていることをどう思いますか
  • 困ったことは具体的に何ですか
  • 赤ちゃんの顔・体のパーツ写真をより上手く撮れるカメラがあったら欲しいと思いますか
  • 赤ちゃんの顔のパーツ・体のパーツを収めたいと思う理由はなんですか
  • 赤ちゃんのどんなところやどんな様子を写真に収めたいと思いますか
 パナソニックデジタルAVCマーケティング本部は7月21日、「親子とカメラ」に関する意識調査の結果を発表した。

 同調査は、来る7月24日の「親子の日」を前に、親が子どもの写真を撮る際の楽しみ方や困ることなど親子でのカメラ撮影の実態や、わが子との共通点を発見することでより深まる親子の愛情について調べたもの。「親子の日」とは、2003年に7月の第4日曜日を「親子の日」にしようと写真家のブルース・オズボーンが提唱し、2005年に日本記念日協会によって公式に認定された記念日。

 同調査は7月に0〜3歳の子どもを持つ一都三県在住の20〜30代の男女(各世代男女75名ずつ)を対象に、インターネットを使って実施。

 「よく、娘は父親に顔が似て、息子は母親に似ると言われますが、実際にそう思ったことはありますか?」という質問に対し、「ある」と回答した人が71.8%となった。

 その中でも、自分の子どもと似ている顔・体のパーツでは、とくに「目」(55.1%)や「鼻」(35.6%)という回答が多く挙がり、仕草や動作では「寝相」や「笑い方」などのほかに、「ふてぶてしいところ」や「しゃっくり」という回答もあった。

 また、子どもと顔や仕草が似ていることに対して、「愛情が増して、愛おしく感じる」と回答した人は64.4%、次いで「嬉しく思う」が62.8%、「親近感が湧く」が59.6%と、似ていることで親近感が増し、愛情が増して責任感を実感する親が増えていることが分かった。

 赤ちゃんを撮影する際に困ったこととして、「赤ちゃんが動いてブレてしまう」が91.3%ともっとも多く、次いで「赤ちゃんの表情を撮る瞬間を逃す」が69.7%、「シャッターを押してから、撮るまでのタイムラグで決定的瞬間を撮り逃している」が68.0%となった。

 また、「ピントが合わずに写真がボケる」(38.6%)や「ピンポイントにピントが合わない」(18.4%)とブレだけでなく、ピントを合わせることに関しても苦労している親が多いようだ。

 赤ちゃんの顔や体のパーツ写真を、より上手く撮れるカメラがあったら「欲しいと思う」と回答した人は77.6%で、その理由として、「大きくなったら子どもに見せてあげたいから」(55.0%)、「パーツだけで撮影すると日々の成長が分かりやすく成長過程が見れるから」(39.8%)などとなった。

 また、「赤ちゃんのどんなところやどんな様子を写真に収めたいか」という質問に対しては、「笑顔」が94.6%、「寝顔」が76.3%、「顔のパーツ」が58.0%という結果になった。

 「撮影した赤ちゃんの写真は、どのように活用していますか?」という質問では、「離れて暮らす家族、親戚に見せる」が62.5%ともっとも多かった。

 今後の活用法としても「離れて暮らす家族、親戚に見せたい」と回答した人がもっとも多く64.7%、次いで「テレビやフォトフレーム等のモニターに接続して家族などと見たい」と思っている人が44.6%(現在すでに活用している人28.8%)となっている。今後、離れて暮らす親戚などに見せるのはもちろんのこと、写真をテレビの大画面やデジタルフォトフレームに映し出して、みんなで共有して楽しむ家族が増えていく傾向が伺える。

 今年の夏休みは53.5%の人が実家や親戚の家に集まる予定で、そのうち80.4%の人が自分の子どもの写真やビデオを見せたり撮影したいと回答している。
《前田 有香》

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