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インターネットバンキングの不正アクセスによる被害が増加

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情報処理推進機構(IPA)は、国内のインターネットバンキングにおいて、不正アクセスによる被害が増加していると注意を喚起
  • 情報処理推進機構(IPA)は、国内のインターネットバンキングにおいて、不正アクセスによる被害が増加していると注意を喚起
  • プレスリリース
 情報処理推進機構(IPA)は3日、国内のインターネットバンキングにおいて、不正アクセスによる被害が増加しているとの発表を行った。

 IPAによれば現在地方銀行を中心に20件以上の注意喚起が行われているという。不正アクセスに使われている手口はおっもに不審メールやスパイウェアによるもので、これによりパスワードなどの顧客情報に不正にアクセスされ、振込被害が発生しているという。

 IPAは、サービス提供者だけでなくインターネットバンキングの利用者自身による対策も必要だとして、パスワードの強化、パスワードの適切な管理、パスワードの適切な利用、パスワード盗難への注意、ワンタイムパスワードの利用の5点を対策としてあげている。サービス提供者に対しては、ワンタイムパスワードを含む認証機能の強化と利用者への普及が必要だとしている。

インターネットバンキングの不正アクセスによる被害が増加……IPAが注意喚起

《編集部@RBB TODAY》

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