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国際シンポジウム「学力格差と教育政策―香港・上海・日本のPISA結果から」9/25

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第5回GCOE国際シンポジウム「学力格差と教育政策―香港・上海・日本のPISA結果から―
  • 第5回GCOE国際シンポジウム「学力格差と教育政策―香港・上海・日本のPISA結果から―
 第5回GCOE国際シンポジウム「学力格差と教育政策―香港・上海・日本のPISA結果から―」が9月25日にお茶の水女子大学にて開催される。

 同シンポジウムでは、香港、上海、日本国内の研究者を招き、学力調査展開の背景や調査結果、および調査結果が教育政策に及ぼす影響等について報告するという。また、それぞれの社会における児童生徒の学力格差の状況、格差是正の対処法、国内・国際学力調査の政策研究としての役割などについて議論するという。

 講演内容は、香港中文大学の何瑞珠氏による「家庭の要因が学力に及ぼす影響―香港PISA結果から―」、上海教育科学研究院PISA研究センターの朱小虎氏による「PISA2009の上海結果とその関係要因」、お茶の水女子大学の垂見裕子氏による「PISAから日本の学力格差をみる」。講演の冒頭に、各地の小学校のビデオ(各5分)が上映される予定。

 講演は日本語と中国語で、同時通訳が行われる。参加費は無料で、ホームページのフォームより参加申込を受付けている。当日参加も可能。

◆第5回GCOE国際シンポジウム「学力格差と教育政策―香港・上海・日本のPISA結果から―」
日時:9月25日(日)12:40〜15:40
場所:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館201
      東京都文京区大塚 2-1-1
[講演者]
・何瑞珠(香港中文大学)
HO Esther Sui-Chu, The Chinese University of Hong Kong
「家庭の要因が学力に及ぼす影響―香港PISA結果から―」
・朱小虎(上海教育科学研究院PISA研究センター)
ZHU Xiaohu, SHPISA, Shanghai Academy of Educational Sciences
「PISA2009の上海結果とその関係要因」
・垂見裕子 (お茶の水女子大学)
TARUMI Yuko, Ochanomizu University
「PISAから日本の学力格差をみる」
定員:150名
《前田 有香》

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