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首都圏模試センター、2012年中学入試の予想偏差値を更新

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 首都圏模試センターは8月25日、2012年中学入試の予想偏差値一覧を更新した。

 公開された「予想偏差値(合格率80%)」では、首都圏の中学入試の日程が集中する2月1日〜4日とその前後で、入試日ごとに偏差値の高い順に学校名を掲載している。

 最難関校の入試が集中する2月1日では、男子は、開成の74、麻布の72、慶應普通部、武蔵の71、早稲田実業の70が上位を占めている。そのほか2月2日入試では、栄光学園、聖光学院、渋谷幕張(2)の72、2月3日入試では、筑波大駒場の76が最上位となっている。

 女子の2月1日では、桜蔭の74、女子学院の72、早稲田実業と雙葉の71、フェリスの69が上位となっている。そのほか2月2日入試では、渋谷幕張(2)の72、2月3日入試では慶應中等部の73が最上位となっている。

 首都圏の三大模試に数えられる同社主催「統一模試(統一合判)」テストは、小学6年生を対象に4月〜12月にかけ年6回開催される公開テスト。受験料は5,000円で、現在は9月11日に実施する今年度第3回目の受験申し込みを受け付けている。
《田崎 恭子》

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