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四谷大塚、第1回「合不合判定テスト」の偏差値一覧を公開

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2011年度 第1回合不合判定テスト 偏差値一覧
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 四谷大塚は、ホームページの入試情報センターのページに、9月18日に実施した「第1回合不合判定テスト」における偏差値一覧を公開した。

 四谷大塚の「合不合判定テスト」は、中学入試に向け毎年9月から12月にかけて行われる小学6年生を対象とした公開模擬テスト。一部の難関校については実際の学校別の試験配点に換算した傾斜配点を行うなど、より正確な合否判定が可能なのが特徴だという。

 今回発表された資料は、今年度の第1回目となる合不合判定テストの結果をもとに作成されたもの。公開された偏差値一覧には、「80偏差値一覧」と「50偏差値一覧」とがあり、それぞれ「合格可能性80%」と「合格可能性50%」のラインを偏差値に換算したもので、50%は第一志望校を、80%は併願校を選定する際の目安になるという。

 「80偏差値一覧」によれば、2月1日に集中する首都圏の難関中学の男子では、開成の72、麻布の67、駒場東邦の66、早稲田実業の65、慶應普通部と早稲田の64、武蔵と早大学院が63、海城と渋谷教育渋谷の62などが上位となっている。

 同じく女子の2月1日入試校では、桜蔭の71、女子学院と早稲田実業の69、雙葉の68、渋谷教育渋谷とフェリス女学院の66、洗足学園、鴎友学園女子、吉祥女子、横浜共立学園、横浜雙葉の61などが上位となっている。

 なお次回の合不合判定テストは、10月16日に行われる予定。
《田崎 恭子》

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