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全国学力テスト委託先にベネッセと内田洋行が決定…文科省

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 文部科学省は10月11日、平成24年度全国学力・学習状況調査を実施するための委託事業の委託先機関として今年も、小学校6年生の児童を対象とした調査に「ベネッセコーポレーション」、中学校3年生の生徒を対象とした調査に「内田洋行」が決定したことを発表した。契約金額は、ベネッセコーポレーションが1,431,150,000円(税込)、内田洋行が1,741,950,000円(税込)。

 委託先機関は、総合評価落札方式による一般競争入札により決定したもの。小学校ではベネッセコーポレーションのみ、中学校では内田洋行のほか、コダックとピアソン桐原が入札した。

 事業内容は、事業の実施及び事業の実施に係る一連の計画・体制・仕組みの構築、調査資材の設計・作成・梱包・配送・回収・結果提供の実施、採点・集計作業の実施、セキュリティ、事業全体の連携・マネジメントとなる。

 全国学力・学習状況調査は、平成19年度から小学校6年生と中学校3年生を対象に実施されているもの。文部科学省は、東日本大震災の発生を受け、平成23年度の実施を見送った。
《田村麻里子》

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