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【中学受験】SAPIX小学部 上位校偏差値<2013年入試>

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男子 2013年中学入試 予想偏差値(合格率80%)
  • 男子 2013年中学入試 予想偏差値(合格率80%)
  • 女子 2013年中学入試 予想偏差値(合格率80%)
 2012年の中学入試は、長引く不況や少子化、さらには震災の影響もあり、特に首都圏では中学受験者数が減少した。人気校でも、10〜15%受験者減となった学校が多く、来年以降の入試への影響が気になるところだ。

 難関私立中学に高い合格実績を誇るSAPIX(サピックス)小学部は、来年の入試に向けた2013年中学入試 予想偏差値(合格率80%)を集計した。

 リセマムでは、3月29日にサピックス小学部(ジーニアスエデュケーション)より情報提供を受け、男子女子別に、学校名・入試日・偏差値を、偏差値順にまとめた。

 2011年11月に掲載した2012年入試に向けた偏差値(男子女子)と比較すると、男子校では筑駒が72から71に、開成が67から66に下がっているが、逆に女子校では桜蔭が62から63へ、慶應中等部(女子)が62から63へと上昇。ほかの学校でも1程度の差で、大きな変化はない。

 サピックス小学部では塾生の学力が相対的に高いことから、他の塾や模擬試験に比べ、全体に偏差値が低めに出ている。また上位層が厚く、特に上位校の難易度が参考になるとの判断から、偏差値50以上の学校のみを掲載した。

 リセマムではこのほかにも、中学受験偏差値関連記事などを掲載しているので、あわせて参考にしていただきたい。
《田村麻里子》

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